FC2ブログ
渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS) - 渋谷区

渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)

  •   23, 2018 20:29
  •  0
  •  0
渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)は旧 東急プラザ渋谷跡地の再開発として東京都渋谷区道玄坂で建設中の19階建て、高さ103.31mの超高層ビルで、渋谷駅西口の顔、玄関口として機能するほか、「Warm Japan を、道玄坂一丁目から。」を開発ビジョンとし、国際競争力強化を目指しつつあたたかいおもてなしを提供できる施設となります。

正式名称は渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)に決定し、「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および本ビルを訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めているとのことです。

また、渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)では、再開発後のビル1階の一部には、空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルの整備や外貨両替施設や観光案内施設などを併設することで国際競争力を高めるようです。



◆参考資料
旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現
マイナビニュース 新「東急プラザ渋谷」2019年秋竣工-道玄坂一丁目駅前再開発で渋谷駅と連結
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 ~100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に~




◆過去の記事
→2016年1月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年4月2日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年8月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2017年3月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2018年1月4日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2018年2月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業












■概要
・名称  渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1~14、18番1~5、36番1、36番2、37番1、37番2 
・階数  地上19階、地下5階建て(運用上:地上18階、地下4階建て)
・高さ  103.31m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,335.53㎡
・建築面積 3,316.56㎡
・延床面積 58,679.49㎡
・着工  2015年4月1日
・竣工   2019年3月31日予定
・設計  清水建設、手塚建築研究所
・建築主 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷
(2018年10月30日撮影)






南側から見た建設中の渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)の様子です。










参考資料から拝借した渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)の断面図です。

地下3階は駐車場、地下2階は館内・地域荷捌き、地下1階に三井住友銀行、1 - 8階、17、18階に商業施設(東急プラザ渋谷)が入り、8 - 17階はオフィスとなります。

また、オフィスフロア部分にはエコボイドと呼ばれる吹き抜けが設けられるほか、1階にはバスターミナルと観光支援施設、17階には産業進出支援施設や屋上広場が入ります。








南西側から見上げた建設中の渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)の様子です。








スクランブル交差点からも見えてきました。
再開発後の渋谷フクラス (SHIBUYA FUKURAS)の建築デザインは渋谷の街のエネルギーが凝縮された結晶体のような建築を外装デザインの軸として表現しています。
多様な形や色、素材が複雑に重なり合う外観は、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じて変化に富んだ様々な表現をもたらすようです。









世界一の繁華街「渋谷」も高層化が進みます。
ニューヨークのタイムズスクエアと肩を並べるかそれを超えた今、渋谷が名実共に世界一の繁華街へ生まれ変わろうとしています。



整理番号B-0385-08
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment