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大阪梅田ツインタワーズ・サウス [Osaka Umeda Twin Towers · South] - 大阪市

大阪梅田ツインタワーズ・サウス [Osaka Umeda Twin Towers · South]

  •   20, 2018 06:42
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大阪梅田ツインタワーズ・サウスは計画名「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」として、大阪府大阪市北区梅田に建っていた大阪神ビルディングと新阪急ビルを再開発する計画で、38階建て、高さ188.9m、延床面積258,856.89㎡の超高層ビルを建設しています。
延床面積が非常に大きな再開発となるのでⅠ期とⅡ期に分けて建設されます。38階建て、高さ188.9mの超高層ビルが建つのはⅡ期で大阪神ビルディングの部分は2019年着工予定となっています。



◆参考資料、引用元
阪神電気鉄道 阪急電鉄 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)  2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業  ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定~
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~





◆過去の記事
→2014年11月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年5月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年9月4日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2016年4月25日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2016年9月7日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2017年1月20日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2017年9月1日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2018年1月9日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)











■概要
・名称  大阪梅田ツインタワーズ・サウス
・所在地 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番
・階数  地上38階、地下3階建て
・高さ  188.9m
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 12,192.83㎡
・建築面積 10,348.95㎡
・延床面積 258,856.89㎡
・着工  2014年10月01日(Ⅰ期部分:2015年7月21日)
・竣工  2022年3月下旬予定(全体竣工)
・建築主 阪神電気鉄道、阪急電鉄
・施工  竹中工務店
・最寄駅 東梅田、大阪、梅田、北新地
(2018年10月19日撮影)







北側から見た大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟です。
大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期は地上13階、地下1階建てで百貨店ゾーンとカンファレンスゾーンという構成で、阪神百貨店(阪神梅田本店)は延床面積約76,000㎡、百貨店のフロア数は11層(地下2階 から地上9階)となっています。

カンファレンスゾーンは地上11階に約4,000㎡の広さで整備されます。
梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指すものとされています。 また、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用することで、防災機能の強化にも貢献するようです。









こちらは大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅱ期棟です。
現在は2018年6月から大阪神ビルディングの解体を進めており、2019年春に大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分新築工事着手となります。









大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟と解体中の大阪神ビルディングです。
大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟の屋上階にある黒い柱や梁部分は、Ⅱ期棟の高層部分の一部が既に建設済みになっている物かと思われますがどうなんでしょうか。









竣工、開業した大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟です。
大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟の阪神百貨店は2018年6月1日に部分開業しており、新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)は、Ⅱ期棟を含む全体で解体工事前と同規模(延床面積:約100,000㎡)となり、フロア数は11層(地下2階から地上9階まで)が計画されています。

また、店舗づくりにおいては、品揃えの充実を
図るとともに、快適な売場環境を整備し、様々な
イベントを通じてライフスタイルの提案を行う
ことで、都心の一等地にふさわしい存在感と競争
力のある商業施設を目指すものとされています。










阪神梅田駅の改良も計画されており、現在の駅空間を北側(1番線ホーム側)に駅が拡大されます。
具体的には、駅北側に、上下2層の地下構造物を構築し、下層部を駅施設として整備し、 駅空間が拡大されます。

更に配線変更及びホームの拡幅や駅施設の拡幅部に新たに線路を敷設するとともに、3番線を廃止してホーム2面を拡幅することとされています。
他にも4番線ホームの延伸によって同線を6両編成の車両に対応できるようにし、安全対策として可動式ホーム柵の設置も行われる見込みです。









阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋から接続されているデッキです。
木目調と金属、ガラスの組み合わせが暖かみとクールな都会感の混ざり合う不思議な空間を形成していました。







大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟の地上部分、歩道の整備もなされました。
インターロッキング舗装が美しく、植栽の緑も彩り豊かです。








こちらは大阪駅前第3ビルから見た解体中の大阪神ビルディングです。
ここに38階建て、高さ188.9mの大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅱ期棟が建設されます。








大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟の南側の様子です。



整理番号B-0235-08
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