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豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 - 豊橋市

豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業

  •   26, 2018 07:00
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豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業は愛知県豊橋市駅前大通2丁目に建つ「名豊ビル」、「開発ビル」、隣接している狭間児童広場の跡地などで計画されている再開発事業で、24階建て、高さ99.850mの東棟と20階建て、74.150mの西棟の2棟構成で建設される計画です。

参加組合員は中部ガス不動産、基本、実施設計はアール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体、既存施設の解体や施設の新築のほか、実施設計への技術支援や未処分保留床の処分などの特定業務代行者は鹿島建設となっています。
元々は東棟が22階建てで建設される計画でしたが、愛知県内では珍しく計画段階での規模拡大が行われ、24階建てで建設されることになりました。





◆参考資料、引用元
東愛知新聞 豊橋・再開発ビルの立体模型やイメージ図公開
豊橋市 まちなか広場(仮称)基本計画【概要版】(PDF/3789KB)
豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業 事業概要
地方建設専門紙の会 (提供:建通新聞社) 【愛知】豊橋駅前大通二丁目再開発事業協力者に鹿島




◆過去の記事
→2016年3月19日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2017年6月6日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2018年1月8日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業














■概要
・名称  豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
・name  Toyohashi Ekimae Daito 2-Chome District Type 1 Urban Redevelopment Project East Building
・中文名 丰桥站前大通2丁目地区第一类城区重建项目东楼
・所在地 愛知県豊橋市駅前大通二丁目32番1ほか
・階数  地上24階、地下1階建て
・高さ  東棟:99.850m(軒高:92.850m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 約130戸
・敷地面積 4,996㎡
・建築面積 約4,000㎡
・延床面積 約33,700㎡
・着工  2018年(平成30年)10月予定
・竣工  2021年(平成33年)6月予定
・設計  アール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体
・建築主 豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 : 中部ガス不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 豊橋、新豊橋、駅前大通、新川


■概要
・名称  豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 西棟
・所在地 愛知県豊橋市駅前大通二丁目32番1ほか
・階数  地上20階、地下1階建て
・高さ  74.150m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 90戸
・敷地面積 2,250㎡
・建築面積 約1,680㎡
・延床面積 約14,820㎡
・着工  2022年(平成34年)2月予定
・竣工  2024年(平成36年)9月予定
・設計  アール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体
・建築主 豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 : 中部ガス不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 豊橋、新豊橋、駅前大通、新川
(2018年10月23日撮影)





北西側から見た豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業予定地の様子です。
既存建築物の名豊ビルは解体されており、狭間児童広場も閉鎖されています。
これらのビルや公園の跡地には24階建て、高さ99.850mのタワーマンションや商業施設など東棟が建設されます。







北側から見た豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業の予定地です。
かなり広大な面積で東棟の2~3階には「まちなか図書館(仮称)」も入る計画です。








南東側から見た豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業の予定地です。









豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業予定地の南側には「大豊商店街」があります。
平日に行ったのですが、シャッター通りでした。
朝早すぎたのかそれとも閉業しているのかよくわからずといった形です…。










こちらは再開発対象敷地東側に建つ「開発ビル」です。
開発ビル跡地の西棟は東棟が竣工したのち、着工される計画で20階建て、74.150mのタワーマンションとなります。








参考資料から拝借した再開発後の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟と「まちなか広場(仮称)」の完成予想図です。
東棟低層部分の「まちなか図書館(仮称)」部分の外観デザインは壁面緑化や屋上緑化が行われ、スクリーンのようなものも取り付けられており、近未来的なデザインとなるようです。









参考資料から拝借した平面図です。
「まちなか広場(仮称)」を囲うようにして商業施設が並びます。
賑やかで豊橋の新しい拠点となるような広場になると良いですね。








参考資料から拝借した断面図です。
フロア構成は東棟が1階:商業施設、2~3階:公共公益施設、4~5階:業務(オフィス)、設備ピットを挟み、6階~24階:共同住宅、塔屋2階付きとなっており、西棟は1~2階:商業・業務等、設備ピットを挟み、3~4階:施設、5~20階:共同住宅、塔屋1階付きとなっています。










解体中の名豊ビルに拡大してみました。
鉄筋コンクリートを削りながら解体していきますが、これが将来的にプレキャストコンクリート等で建設されたものを解体する時期になると、写真のような現場打ちコンクリートで建設されたものを解体するときに比べ、解体時に出る産廃の量が減ったり、混廃が少なくなったりするんでしょうか。









豊橋駅前のデッキから見た豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業予定地方面の景色です。


整理番号B-0392-03
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