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2025年大阪万博開催決定!夢洲に会場建設へ - ★2025大阪万博関連

2025年大阪万博開催決定!夢洲に会場建設へ

  •   24, 2018 03:08
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2025年に大阪万博が夢洲で解されることが決定されました!!

政府が大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が23日にパリであり、加盟国による投票の結果、日本がロシア(開催地エカテリンブルク)とアゼルバイジャン(同バクー)を破り、開催国に選ばれました。
国内開催の大規模万博は1970年大阪万博、2005年愛知万博(愛・地球博)に続き3回目となり、大阪では55年ぶりの開催となります。




◆参考資料、引用元
OSAKA,KANSAI EXPO 2025 | 2025日本万国博覧会 公式サイト
毎日新聞 <BIE総会>25年万博、大阪に決定 55年ぶり開催
日刊工業新聞 京阪、「中之島線」延伸に意欲 IR誘致なら5年内開業
うめきた2期地区開発事業者募集における 開発事業者の決定について




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■概要
・テーマ   :いのち輝く未来社会のデザイン
・開催期間 :2025年5月3日(土)~11月3日(月) 185日間
・開催場所 :大阪 夢洲(ゆめしま)
・想定来場者数 :約2,800万人
・経済波及効果(試算値) :約2兆円
・会場面積 :約155ha





WTCコスモタワー展望台から見た2025年大阪万博会場予定地の夢洲の様子です。
現在は埋め立てが行われています。
夢洲南側に大阪万博会場予定地、北側にはカジノを含むIR(統合型リゾート)も計画されています。
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参考資料から拝借した2025年大阪万博夢洲会場の完成予想パースです。
会場内の5カ所に「空」(くう)と呼ばれる大広場を設置し、 AR(拡張現実)·MR(複合現実)技術を活用した展示 やイベントなどを行い、来場者の交流の場とする計画となっています。
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夢洲を拡大してみると現在は一面荒れ地、埋め立て途上にあることがわかります。
夢洲全体で約391ha、そのうち2025年大阪万博夢洲会場として使われるのは約155haとなります。
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会場内にはAR(拡張現実)·MR(複合現実)技術などの最新科学技術を駆使した展示が行われます。
建築という分野においても大きな変化があれば面白そうですね。
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非常に近未来的なデザインの施設が建設される計画です。
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エントランスかメインゲートでしょうか。
今から7年かけて急ピッチで会場整備が進められます。
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大阪万博の経済効果は約2兆円とされており、会場建設のみならず観光客の宿泊するホテルやショッピングの楽しめる大規模都市型商業施設、ビジネスなどの交流が促進すれば超高層のオフィスビルも必要です。
それらによって大阪・関西の人口が増加、更には少子化問題も解決できれば住居も必要になります。
都心部や郊外部における駅近接のタワーマンションの建設が進むことでしょう。
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万博会場ではありませんが、大阪・梅田のうめきたⅡ期地区では約9.1ha、4~6棟ほどの複数棟ある超高層ビルが建設される計画です。
現在、2020年東京五輪を目指し、東京に集結しているタワークレーンなどの建設機械や建築を創る職人さんや建築技術者などが、次は2025年大阪万博を目指し、大阪に集まります。

大阪万博が終わると、2026年名古屋でのアジア大会、2027年リニア中央新幹線の東京、名古屋間開業に開発がシフトしていきます。
2030年ごろまでは日本の未来は明るく、再開発などで国家戦略特区に認定されるものが大阪や名古屋でも出てくれば、今までとは桁違いの成長・発展が望めます。
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大阪が近未来都市として日本・世界をけん引する大都市へと躍進します。
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現在、夢洲へは鉄道が通っていないため、大阪メトロ中央線や京阪中之島線、JR桜島線を延伸する計画があります。
今から急ピッチで計画決定、設計、建設へと移りますがどのような形態になるのか気になりますね。
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今は閑散としている京阪中之島線ですが、大勢の人で行き交うようになるのでしょうか。
今後に期待ですね。
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自分自身は前回の万博の愛知万博の行われた瀬戸市出身で、愛知万博では自然保護団体によって開発反対運動がなされ、隣の長久手市に会場を取られて成長、発展の機会を逃した経緯を知っているからこそ、大阪にはどんな苦難にも屈せず、万博を必ず開催し、成功させてほしいと感じます。

もちろん、自然環境との調和は必要不可欠ですが、バランスの取れた開発も行わなければ衰退してしまいます。
大阪には是非とも万国博覧会を成功させていただきたいところです。
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整理番号20181124 2025年大阪万博開催決定!夢洲に会場建設へ
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