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所沢駅東口駅ビル計画 - 鉄道-(高架化事業・駅整備・新駅)

所沢駅東口駅ビル計画

  •   24, 2018 17:32
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所沢駅東口駅ビル計画は埼玉県所沢市の西武新宿線、池袋線の所沢駅東口の駅ビルとして建設される計画で、2020年夏に約120店舗全てがオープンします。
2018年3月2日にⅠ期、77店舗がGrand Emio(グランエミオ)所沢として開業しています。





◆参考資料、引用元
所沢駅東口駅ビル計画(グランエミオ所沢)











■概要
・名称   所沢駅東口駅ビル計画
・name   Tokorozawa Station East Exit Station Building Plan
・中文名  所泽站东口站建设计划
・開発箇所 西武新宿線所沢駅、西武池袋線 (埼玉県所沢市くすのき台一丁目1番1)
・着工   2016年8月
・竣工   2020年夏
・開業予定 Ⅰ期:2018年3月2日、Ⅱ期:2020年夏(予定)
・敷地面積 約39,400㎡
・延床面積 約116,000m² (増築:約66,400m² 既存:約49,600m²)
・店舗面積 約18,500㎡
・テナント数 約120店舗(Ⅰ期:77店舗、Ⅱ期:約40店舗)
(2018年10月27日撮影)






2018年3月2日に開業したⅠ期、Grand Emio(グランエミオ)所沢です。
「所沢駅東口駅ビル計画」は、将来の西口開発計画も見据えながら、街の進化を促進させることをテーマとして、駅をご利用されるお客さまや近隣にお住まいの皆さまにとって利便性が高い「コミュニティ型の商業施設を中心とした駅ビルの開発」を進めているとのことです。









所沢駅自由通路から見た建設中の所沢駅東口駅ビル計画です。
東口の敷地を中心としたエリアで開発するⅠ期計画と、既存駅舎や西口の既存商業施設敷地を含むエリアのⅡ期計画の2つの計画から成り立っており、Ⅰ期計画では、東口側の商業店舗の開業と、商業施設へ直接出入りできる新たな改札を2018年3月2日に設置し、Ⅱ期計画では、線路上空の商業店舗等と南側の新改札を2020年夏頃に開業を予定しているとのことです。








建設中の所沢駅東口駅ビル計画Ⅱ期です。
現在はクローラークレーンが設置され、基礎工事が行われています。









所沢駅南側の踏切から所沢駅を見た様子です。
所沢駅の一日平均乗降客数は10万2,732人(2017年度)となっており、西武鉄道の中では7番目に利用者の多い駅となっています。










東口側から見た建設中の所沢駅東口駅ビル計画Ⅱ期です。







ペデストリアンデッキも綺麗なものに整備されていました。









所沢駅のとこてらすから見た駅改札口です。
改札内にもいわゆる駅ナカ商業施設が数多くあり、駅構内、駅前ともに大変賑わっていました。


整理番号 所沢駅東口駅ビル計画 20181027
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