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東桜一丁目1番地区再開発 - 名古屋市

東桜一丁目1番地区再開発

  •   11, 2018 06:46
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東桜一丁目1番地区再開発は愛知県名古屋市東区東桜一丁目の「住友商事名古屋ビル」跡地で計画されている再開発事業で、20階建て、高さ96mの超高層ビルが建設予定となっています。

また、土地を高度利用できる「都市再生特別地区」に栄地区で初めて指定される見通しで、先行する名駅地区に続き、栄での再開発を促す起爆剤の役割が期待されているとのことです。





◆参考資料、引用元
中日新聞 栄に22年、高層ビル 旧住商ビル跡地、再開発
建設通信新聞 提案受け容積率など緩和/東桜一丁目1都市計画/名古屋市
名古屋市 計画提案に係る都市計画の素案の閲覧(都市再生特別地区/東桜一丁目1番地区)






◆過去の記事
→2018年10月6日投稿 東桜一丁目1番地区再開発










■概要
・名称  東桜一丁目1番地区再開発
・name  Higashi Sakura 1 - chome 1 street area redevelopment
・中文名 东樱1 - 街1区街区再开发
・所在地 愛知県名古屋市東区東桜一丁目及び中区錦三丁目(東区東桜一丁目1番6付近)
・階数  地上20階、地下---階建て
・高さ  96m
・構造  ---
・敷地面積 約19,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約30,900㎡
・着工  2019年秋
・竣工  2022年初旬
・設計  ---
・建築主 NTT都市開発
・施工  ---
・最寄駅 久屋大通、栄、栄町
(2018年10月19日撮影)





北西側から見た東桜一丁目1番地区の様子です。
現在は既存建築物の解体、除去が行われており、来年の2019年秋に高層棟Aの着工となります。









東桜一丁目1番地区再開発の高層棟Bとされているアーバンネット名古屋ビルの様子です。
22階建て、最高部高さ99.58mの超高層ビルで、高さ93mは恐らく軒高かと思われます。

ここの北西側に隣接する形で高層棟Aが建設されます。









北東側から見た東桜一丁目1番地区再開発の様子です。








南側隣接地に建つ既存の商業施設「ブロッサ」が高さ32mの低層棟、既存オフィスビルの「アーバンネット名古屋ビル」が高さ93mの高層棟Bとなります。

「ブロッサ」とはBLOSSOM(開花する)とAMUSE(楽しむ)からの造語が由来で、ブロッサには多種多様な飲食店舗が入っています。








名古屋テレビ塔から見た東桜一丁目1番地区再開発の様子です。
上から見ると既存建築物の解体工事の様子がよくわかります。
撮影が10月ということで、そろそろ地上近くの階の解体を行う頃でしょうか。








解体が進む住友商事名古屋ビルの様子です。
重機で崩しながら段々低くなっていきます。


整理番号B-0627-02

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