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川崎駅西口開発計画 オフィス高層棟 - 川崎市

川崎駅西口開発計画 オフィス高層棟

  •   12, 2018 17:39
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川崎駅西口開発計画は神奈川県川崎市の川崎駅西口駅前で行われている再開発事業で、29階建て、高さ128.25mのオフィス高層棟と、16階建て、高さ59m、客室数約300室のホテル棟が建設されます。







◆参考資料、引用元
川崎駅⻄⼝開発計画の本体⼯事着⼿について  ~川崎市の⽞関⼝としてふさわしい広域ハブ拠点の形成を⽬指す⼤規模複合型まちづくり~





2018-12-09 (1)






■概要
・名称  川崎駅西口開発計画 オフィス高層棟
・name  Kawasaki Station West Exit Development Plan Office High-rise Building
・中文名 川崎站西口发展计划办公室高层建筑
・所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1番5
・階数  地上29階、地下2階建て
・高さ  128.25m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 1,2429.60㎡(街区全体)
・建築面積 11,050.75㎡(街区全体)
・延床面積 136,468.85㎡(街区全体)
・着工  2018年5月1日
・竣工  2021年4月30日
・建築主 東日本旅客鉄道
・設計   ジェイアール東日本建築設計事務所
・施工  大成建設
・最寄駅 川崎、京急川崎
(2018年11月24日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








参考資料から拝借した断面図です。
川崎駅西口開発計画では、オフィス高層棟の低層階に保育施設、地下には駐車場が整備されます。
また、オフィス低層棟には2階に商業施設、3~5階にフィットネス&スパが入ります。










参考資料から拝借した平面図です。








北西側から見た建設中の川崎駅西口開発計画 オフィス高層棟の様子です。
現在は基礎工事が行われており、地上に建物躯体は見られません。

基準階貸室⾯積 約 800 坪(総貸室⾯積 約 20,000 坪)、天井⾼は2,800mmと川崎エリア最⼤級の⼤規模オフィスフロアを持つ超高層ビルとなります。

BCP 機能強化として、⾮常⽤発電機や災害に強い中圧ガスによるガスコージェネレーションシステムにより、停電時に は主要設備の他、専⽤部に 15VA/㎡電源供給など、72時間以上の電⼒供給を可能となります。 








東側から見た建設中の川崎駅西口開発計画 オフィス高層棟の様子です。
手前側にホテル棟が建設されます。


整理番号B-0664-01
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