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cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト) - 国分寺市

cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)

  •   16, 2018 18:43
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cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)は東京都国分寺市本町のJR国分寺駅前に建つ35階建て、高さ124.8m、総戸数284戸の超高層タワーマンションで、「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」の東街区として建設されました。

cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)はペデストリアンデッキによってザ・ツイン ウエストや国分寺駅と接続しています。





◆参考資料、引用元
国分寺駅北口の再開発事業が四半世紀の道のりを経て完成  「シティタワー国分寺ザ・ツイン」及び商業・公益施設開業へ






◆過去の記事
→2015年11月18日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト
→2016年3月29日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト
→2016年8月29日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト










■概要
・名称   cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)
・name  cocobunji EAST (City Tower Kokubunji The Twin East)
・中文名 cocobunji 东 (城市大楼国分寺双子塔东)
・所在地 東京都国分寺市本町二丁目3002番
・階数  地上35階、地下2階建て
・高さ  124.8m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 住宅284戸※事業協力者取得住戸29戸含む、店舗12区画 
・敷地面積 8,504.22㎡ (ウエスト:5,460.54㎡、イースト:3,043.68㎡)
・建築面積 5,743.20㎡ (ウエスト:3,947.24㎡、イースト:1,795.96㎡) 
・延床面積 93,119.14㎡(ウエスト:57,317.63㎡、イースト:35,801.51㎡)
・着工  2015年7月1日
・竣工  2018年2月5日
・建築主 住友不動産
・施工  竹中工務店
・最寄駅 国分寺
(2018年11月24日撮影)







北西側から見上げたcocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の様子です。
シティタワー国分寺 ザ・ツイン イーストのフロア構成は地下1階~地上3階までが店舗フロア、5~35階までが住戸フロアとなっています。









cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の高層階です。
建物デザインは茶系色の外壁をメインとして、ガラスパネルのバルコニー腰壁や縦格子を用いた目隠しなどで構成されています。









cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の低層部分です。
低層部分にはマルシェをイメージした外向き店舗の商業フロアになります。
1階はドラッグストア、飲食、通信関連、不動産の店舗が入居しており、2階は雑貨、洋服・バック等のリフォーム、携帯販売の店舗が入居しています。








東側から見た低層部分です。
手前側には国分寺駅方面へ抜ける歩行者デッキの階段が設置され、駅前の通りの混雑が解消しています。

cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の低層部分にはドラッグストアや牛丼屋が入っているのを確認しましたが、駅前に牛丼屋は必ず欲しいものです。

出身が愛知のため、牛丼屋といえばロードサイドという印象が強いですが、やはり駅前にはこうしたファーストフードやファミレスなど気軽に食を取れる店舗があると良いですね。









南東側から見上げたcocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の様子です。








北東側から見上げたcocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の様子です。
cocobunji EAST ( シティタワー国分寺 ザ・ツイン イースト)の建つ国分寺エリアは超高層タワーマンションの支持地盤となる強固な地盤が地表近くにあり、そのため杭を打つことなく、面で支える直接基礎工法が採用されています。

また制震構造やスーパーフレックスチューブ工法を採用するなど、構造面でかなり優れた建物となっています。










国分寺駅へ接続する歩行者デッキです。



整理番号B-0370-04
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