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cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト) - 国分寺市

cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)

  •   17, 2018 19:04
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cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)は東京都国分寺市本町のJR国分寺駅前に建つ36階建て、高さ134.9m、総戸数299戸の超高層タワーマンションで、「国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業」の西街区として建設されました。

cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)の低層部分には、1階から4階までキーテナントとして合計49店舗、三越伊勢丹が「ミーツ国分寺」を出店しています。
ミーツ国分寺の5階には公益施設の「cocobunjiプラザ」や「リオン広場」があり、商業と公共施設の機能を持っています。



◆参考資料、引用元
国分寺駅北口の再開発事業が四半世紀の道のりを経て完成  「シティタワー国分寺ザ・ツイン」及び商業・公益施設開業へ




◆過去の記事
→2015年11月16日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
→2016年3月23日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト
→2016年8月27日投稿 シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト











■概要
・名称   cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)
・name  cocobunji WEST (City Tower Kokubunji The Twin East)
・中文名 cocobunji 西 (城市大楼国分寺双子塔西)
・所在地 東京都国分寺市本町二丁目3001番
・階数  地上36階、地下3階建て
・高さ  134.9m
・構造  鉄筋コンクリート造(制震構造)
・総戸数 299戸、店舗18区画、公益業務施設1区画
・敷地面積 8,504.22㎡ (ウエスト:5,460.54㎡、イースト:3,043.68㎡) 
・建築面積 5,743.20㎡ (ウエスト:3,947.24㎡、イースト:1,795.96㎡) 
・延床面積 93,119.14㎡(ウエスト:57,317.63㎡、イースト:35,801.51㎡)
・着工  2015年7月1日
・竣工  2018年1月30日
・建築主 住友不動産
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 国分寺
(2018年11月24日撮影)






北側から見上げたcocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)の様子です。
フロア構成は地下1階から地上4階まで計49店舗が入る都市型商業施設の「ミーツ国分寺」、5階に公益施設の「cocobunjiプラザ」や「リオン広場」、6~36階が住戸フロアとなります。








低層部分、ミーツ国分寺の入る部分です。
シンプルな平面形状ですが、外観が複雑なデザインとなっています。

三越伊勢丹グループの新規商業施設「ミーツ国分寺」をはじめとする多彩な店舗が入居しており、国分寺市の公益フロア「cocobunji プラザ」には、行政サービスコーナーやコンサート・各種イベント等が開催できる最大 260 席のホールのほか、
地元食材を活かしたカフェ・レストランなど地域に密着した施設で市民の交流を促すとともに、来街者に市の情報を発信する拠点となります。









南西側から見上げたcocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)の様子です。








cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)は傾斜地に建設されています。
再開発前は段差が多くありましたが、エレベーター等が設置され、バリアフリー化が進みました。









コンコースから一本奥へ入った場所にはcocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)のエントランスがあります。
共用施設はゲストルームやロビー、コンシェルジュサービスがあるとのことです。








cocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)の低層部分に入る商業施設、ミーツ国分寺のテナント一覧です。
国分寺は郊外都市の駅ですが、駅利用者が多いため、東急ハンズやスターバックスコーヒーなども入っています。









地上の交通広場から地下へ至る大階段です。







ミーツ国分寺には屋上庭園もあります。
この屋上庭園はリオン広場と呼ばれており、同じフロアには国分寺市の公益施設やリオンホールなどが整備されています。








南側の国分寺マルイの屋上から見上げたcocobunji WEST (シティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト)の様子です。
茶系の外壁がメインのイーストとは異なり、こちらは白系の外壁がメインとなっています。







国分寺駅から出て北側へ向かうとミーツ国分寺にアクセスできます。
再開発ビルのメインストリートが駅から交通広場、商業地、住宅街へ延びているため人の往来が多く、大変賑やかな空間です。

国分寺駅はJR中央線、西武鉄道国分寺線、多摩湖線が乗り入れており、JRの一日平均乗降客数は22万5,600人、西武鉄道の一日平均乗降客数は11万9,242人となっており、合わせて34万4,842人が一日に利用する大きな拠点駅となっています。

ちなみに国分寺市の人口はたったの12万6,300人ほどで、いかに東京の鉄道利用頻度、鉄道を利用した通勤通学の比率が高いかがわかります。







ミーツ国分寺のブリッジから見た国分寺駅です。
駅を中心としたまちづくりや移動が鉄道主体の都市は駅に人が集まるため、賑わいが生まれやすく、このような高密度な再開発をしても成功します。

近年はコンパクトシティが地方や郊外部でも目指されるようになってきました。
再開発による鉄道の利用者数増加や駅前への業務・商業集積から、人口減少の世の中でも賑わいや買い物の利便性を損なわずに、都市は発展、成長を続けることができそうです。



整理番号B-0368-05
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