FC2ブログ
キュープラザ池袋 - 豊島区

キュープラザ池袋

  •   31, 2018 12:30
  •  0
  •  0
キュープラザ池袋は計画名、(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画として東京都豊島区東池袋で建設中の14階建て、高さ86.0mの大規模高層シネマコンプレックスで、地下1階から地上3階は商業施設、中上層階は佐々木興業による12スクリーン、約2,500席の「首都圏最大級のシネマコンプレックス」が計画されています。

シネマコンプレックスには日本最大級の高さ18m超、幅26m超の巨大スクリーンを備えた次世代のシステム「IMAX with LASER」が東日本では初めて導入されます。
また、体感型プレミアムシアター「4DX」等の最新鋭の映像・音響システムを導入される計画となっています。




◆参考資料、引用元
池袋駅東口にて、首都圏最大級のシネマコンプレックスとバラエティ豊かな店舗からなる大型商業ビル『(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト』を着工
池袋エリアに新たなランドマークが誕生 施設名称は「キュープラザ池袋」に決定 2019年7月、シネマコンプレックスを含む 全13店舗で開業予定






◆過去の記事
→2017年3月16日投稿 (仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
→2018年7月16日投稿 (仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画












■概要
・名称  キュープラザ池袋
・name  Q Plaza Ikebukuro
・中文名 奎欧广场池袋
・所在地 東京都豊島区東池袋一丁目30番1 
・階数  地上14階、地下2階建て
・高さ  86.0m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 1,837.19㎡
・建築面積 1,602.61㎡
・延床面積 16,627.91㎡
・着工  2017年6月1日
・竣工  2019年9月30日予定
・建築主 東急不動産
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 池袋
(2018年12月16日撮影)








現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。







北西側から見上げた建設中のキュープラザ池袋の様子です。







キュープラザ池袋の低層部分です。
低層部分はまだ鉄骨がむき出しでした。









南東側から見上げた建設中のキュープラザ池袋の様子です。
12スクリーン、約2,500席を誇る首都圏最大級のシネマコンプレックスとなり、正式名称は「グランドシネマサンシャイン」に決定されました。








むき出しの鉄骨やデッキプレートの間からはエスカレーターらしき物が確認できました。
内部の設備も取り付けが始まっているようです。








西側から見た建設中のキュープラザ池袋の様子です。
キュープラザ池袋は常設の映画館としては国内最⼤となる、⾼さ18.9m、幅25.8mのスクリーンを備えた「IMAXレーザー/GT テクノロジー」シアターや、体感型アトラクションシアター「4DX」をはじめ、従来のシネマコンプレックスの基準を超える設備とサービスで未来基準のエンターテイメントを提供するものとされています。








サンシャイン60展望台から見た建設中のキュープラザ池袋の様子です。
豊島区は「国際アート・カルチャー都市」構想を掲げており、池袋では劇場都市として「誰もが輝く劇場都市」をコンセプトにしたHareza (ハレザ) 池袋などの建設も進んでいます。


整理番号B-0502-04
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment