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栄タワーヒルズ (名古屋刀剣ワールド) - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

栄タワーヒルズ (名古屋刀剣ワールド)

  •   31, 2018 06:45
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栄タワーヒルズは愛知県名古屋市中区栄の栄ヘラルド跡地で建設中の28階建て、高さ100.80mの超高層タワーマンションで、白川公園東側に立地するホテル型高級賃貸タワーマンションとなります。

元々、2009年頃に竣工予定だったものが中断し、2015年着工予定で再度計画、21階建て、高さ80mの規模で建築計画の概要板まで設置されましたが、更に計画が変更され、規模が拡大されました。






◆参考資料、引用元
栄タワーヒルズ 公式サイト






■過去の記事
→2014年8月24日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2014年10月17日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2015年6月19日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2016年12月19日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年2月15日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年4月26日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年5月31日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年8月13日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年9月16日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年10月18日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年11月23日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年12月18日投稿 栄タワーヒルズ
→2018年1月26日投稿 栄タワーヒルズ
→2018年8月16日投稿 栄タワーヒルズ
→2018年10月25日投稿 栄タワーヒルズ










■概要
・名称  栄タワーヒルズ
・所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目3517番1,2、3518番ほか
・階数  地上28階、地下1階建て
・高さ  100.80m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 156戸(他にショールーム、オフィス、店舗)
・敷地面積 3,102,41㎡
・建築面積 1,970.80㎡
・延床面積 26,866.69㎡
・着工  2016年10月1日
・竣工  2019年2月予定
・建築主 東建大津通B、東建コーポレーション
・設計  日本設計、左右田鑑穂建築 デザイン研究室
・施工  東建コーポレーション、清水建設
・最寄駅 大須観音、矢場町
(2018年12月29日撮影)







南東側から見上げた建設中の栄タワーヒルズの様子です。
外観はほぼ完成し、建物を覆っていたネットも取り外しが始まりました。









角住戸、建物角部分には床面から天井付近まである大型のコーナーサッシが設置されています。
また、バルコニー手摺は中層階以下は乳白色の半透過型ガラスパネル手摺、高層階は透過型のガラスパネル手摺が設置されています。








栄タワーヒルズの低層部分です。
1階にはホームメイトや東通トラベルの店舗が入居し、2階には名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」が入居します。

名古屋刀剣ワールドには、常時200振り以上の日本刀剣展示が予定されており、地上7階建て、総面積1,007坪の日本最大級の日本刀展示数を誇る博物館となります。
さらに、甲冑についても約50領の展示がされるとのことです。

名古屋刀剣ワールドの上、3-4階にオフィスフロア、5階に屋上庭園が設置されます。








北西側から見上げた建設中の栄タワーヒルズです。








低層部分の道路に面した外観には、大小異なる大きさの丸窓が設けられています。







栄タワーヒルズの館銘板の設置も行われています。







南側から見上げた建設中の栄タワーヒルズの様子です。
栄タワーヒルズのフロア構成は最上階の28階が展望デッキ、27階が1フロア2邸造りのスイートプレミアム、24階~26階がプレミアム、18階~23階がハイデラックス、12階~17階がデラックス、5階~11階がコンフォートとなっています。





頂部の円形状をした28階の屋上展望デッキとヘリポートの様子です。








名古屋市科学館もある白川公園から見た建設中の栄タワーヒルズの様子です。
次回は竣工後の記事となります。
2014年夏からまとめ初めて4年半。ここまでかなり長かったですがいよいよ竣工ですね。



整理番号B-0191-15
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