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からくさホテルグランデ新大阪タワー - 大阪市の超高層ビル・タワーマンション

からくさホテルグランデ新大阪タワー

  •   15, 2019 12:30
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からくさホテルグランデ新大阪タワーは大阪府大阪市淀川区の新大阪駅北西側で建設中の24階建て、高さ97.0m、客室数396室の超高層ホテルです。
からくさホテルグランデ新大阪タワーでは、建設ロボットや全天候カバーを用いた清水建設の「Shimz Smart Site(シミズ・スマート・サイト)」によって建設が進められており、建設中、建物頂部には全天候カバーから伸びる特殊な形状のタワークレーンが特徴的でした。






◆参考資料、引用元
新大阪で施工中の高層ホテルの一部をロボット施工へ ~建設ロボットが資材搬送、鉄骨柱溶接、天井ボード貼り~












■概要
・名称  からくさホテルグランデ新大阪タワー
・計画名 (仮称)SGリアリティ新大阪ホテル計画
・name  Karaksa Hotel Grande Shinosaka Tower
・中文名 KARAKSA 酒店新大阪塔楼3番9、10、11、12
・所在地 大阪府大阪市淀川区宮町3丁目
・階数  地上24階、地下2階建て
・高さ  97.0m
・構造  鉄骨造
・客室数 396室
・敷地面積 2,080.24㎡
・建築面積 1,110㎡
・延床面積 18,500㎡
・着工  2017年5月1日
・竣工  2019年7月末日予定
・建築主 SGリアリティ
・設計  清水建設
・施工  清水建設
・最寄駅 新大阪
(2018年12月31日撮影)





南東側から見た建設中のからくさホテルグランデ新大阪タワーの様子です。
年末年始休暇中の撮影だったためか、まもなく竣工のためか、全天候カバーは取り外されていました。







北西側から見上げた建設中のからくさホテルグランデ新大阪タワーの様子です。
からくさホテルグランデ新大阪タワーでは、資材の水平搬送ロボット「Robo-Carrier」、鉄骨柱の溶接ロボット「Robo-Welder」、天井を施工する多能工ロボット「Robo-Buddy」などロボットと人がコラボしながら工事を進める次世代型生産システム「Shimz Smart Site(シミズ・スマート・サイト)が採用され、建設されています。










低層部分は和の趣を感じられる横桟ルーバーが特徴的な外観デザインとなっています。









少し離れたところから見た建設中のからくさホテルグランデ新大阪タワー高層階の様子です。
アームが横に伸びていましたが、取り外されているということはそろそろクレーンを降ろすということでしょうか。

自分は転職前に半年だけ他の会社ですが施工管理をしていたことがあり、雨の日にサッシを1~3階まで人力で荷揚げと共に運んだ経験もあることから、こうしたロボット技術や全天候カバーがあればもう少し楽に作業ができたのかなと思います。
当時は上司の方々が優しかったのが唯一の救いで、雨の日の作業は死ぬほど嫌でした。

今では室内で快適に設計をやっていますが、それらと同じく、コンピューターで施工も行えるようになれば面白いかもしれません。
建設業に従事する若者が非常に少なくなっていますが、ゲームを操作する感覚でロボットを動かし、建築を行えるようになれば作業が楽になりますし、今後は若者も建設業に就業する人が増えるのではと、このようなロボット技術には期待します。








最後に新大阪駅周辺の超高層ビル群の様子です。



整理番号B-0705-01
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