FC2ブログ
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー - 港区

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

  •   24, 2019 18:30
  •  0
  •  0
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは東京都港区愛宕で建設中の54階建て、高さ221.55m、総戸数約710戸の超高層タワーマンションで、森ビルが展開する高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となる住宅を整備、外国人の滞在者も想定した国際的な居住機能が導入されます。

長期滞在型の分譲・賃貸住宅を中心に、4~11階に短・中期滞在型の外国人向けサービスアパートメントが配置され、多様な滞在ニーズに応え、1~3階には25mプールやジムを備える会員制の「ヒルズスパ」も入ります。





◆参考資料、引用元
拡大・進化する虎ノ門ヒルズ 「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ
(仮称)虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー 公式サイト






◆過去の記事
→2016年12月15日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
→2018年9月13日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー












■概要
・名称  (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
・計画名 (仮称)愛宕山周辺地区(Ⅰ地区)開発事業
・name  (Tentative name) Toranomon Hills Residential Tower
・中文名 (暂定名称)虎之门山住宅楼
・所在地 東京都港区愛宕一丁目2番6
・階数  地上54階、地下4階建て
・高さ  221.55m (建物高さもしくは軒高215.25m)
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
・総戸数 約710戸(MORI LIVING:約550戸、サービスアパートメント:約160戸)
・敷地面積 6,535.76㎡
・建築面積 4,000㎡
・延床面積 121,000㎡
・着工  2017年3月20日
・竣工  2021年1月31日
・建築主 森ビル
・設計  竹中工務店、外装デザイン:インゲンホーフェン・アーキテクツ、内装デザイン:トニー・チー
・施工  竹中工務店
・最寄駅 虎ノ門
(2019年1月8日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









北西側から見上げた(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは住宅棟としては高さ日本一を誇る高さ221.55mの超高層タワーマンションとなり、現在、日本一の高さを誇る大阪の「The Kitahama」(54階建て、 高さ209.35m)を約10mほど上回る高さになります。

しかし、すぐ近くで行われている虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-1街区・住宅棟(64階建て、高さ263m)、B-2街区・住宅棟(53階建て、高さ233m)が建つため、(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーが竣工してわずか1年ほど、2022年度には日本国内で3番目に高いタワーマンションとなります。
なお、虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 A街区・複合棟の高層階にも住戸が入るため、そちらを含めると日本国内で4番目に高いタワーマンションになります。










北東側から見た(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。








撮影時は5~6階付近の躯体を施工しているものと思われ、拡大してみると鉄筋コンクリートのプレキャストコンクリート構造であることがわかります。










北側で建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー目の前から見た建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーです。
そろそろこちらからも東京タワーが見えなくなりますね。


整理番号B-0459-03予約更新
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment