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六本木ヒルズ森タワー展望台(東京シティビュー)から見た東京都心の超高層ビル群 2019 - ■ 風景写真

六本木ヒルズ森タワー展望台(東京シティビュー)から見た東京都心の超高層ビル群 2019

  •   19, 2019 12:30
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六本木ヒルズ森タワーの展望台「東京シティビュー」から見た景色です。
東京シティビューは、東京の中心港区六本木に位置し、海抜250mの屋内展望回廊と海抜270mの屋上「スカイデッキ」を有する展望施設となっています。




六本木ヒルズ展望台から見た、大手町~虎ノ門にかけて数キロに渡って続く超高層ビル群の様子です。

少し前までは泉ガーデンタワーと虎ノ門ヒルズ森タワーの間にビル群の隙間がありましたが、ホテルオークラの再開発である「The Okura Tokyo」、虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー、ビジネスタワー、東京ワールドゲートなどの大規模な超高層ビルが次々と建設され、ここから見た超高層ビル群が大手町~虎ノ門まで繋がりました。







もう少し南側に目を移すと東京タワーがあります。
東京タワーの奥には豊洲や勝どき、東雲のタワーマンション群も見え、もう少し手前の浜松町や竹芝ではエリアのランドマークであった世界貿易センタービルが周辺の再開発によって見えなくなり、今では日本生命クレアタワーが目立ちます。

ちなみに東京タワーの北西側の手前には2022年から数年間だけ日本一高い超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台地区再開発(65階建て、高さ323m、※64階建て・263m、53階建て、高さ233mのトリプル超高層ビル)」が建設されるため、東京タワーとほぼ変わらない高さや東京タワーより手前側であることから、完成するとかなりの存在感となりそうです。









東京タワーの息子さんであり、東京の新たなシンボルでもある東京スカイツリー方面の景色です。
手前側には大手町~丸の内にかけての超高層ビル群や特徴的な外観デザインの「住友不動産六本木グランドタワー」が目立ちます。
まさに都市のアイコン、ランドマークと呼べる超高層ビルですね。









もう少し視点を北側にずらしてみます。
大手町~丸の内界隈でも次々と超高層ビルが建設され、現状では2027年より日本一高い超高層ビルとなる予定の「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)(B棟:61階建て、高さ390m、A棟:地上40階、高さ212m」や東京駅八重洲口では250m級の超高層ビル3棟が計画、建設されています。









ズームしてみると更に奥の方でも超高層ビルやタワーマンションの建設が行われていますね。
首都圏(東京ー横浜大都市圏)は国連統計や国際認識上では世界最大の大都市圏であり、都市圏人口4,393万人、都心の面積は6,000ha~8,000haに及び、名実ともに世界最大の都市であり、大都市圏でもあります。

世界銀行が少し前に中国の珠江デルタが世界一の大都市圏であると発表していたり、日本人的常識ではニューヨークが世界一の都市であると誤解されがちですが、珠江デルタは都心核が小さく、イメージとしては名古屋都市圏が3~5個少し距離を置いて繋がっている印象です。
経済規模としてもリニア中央新幹線が開業すれば日本の東京ー名古屋超大都市圏は経済圏人口5,000~6,000万ほどになり、圧倒的な経済規模を誇る都市圏となります。

また、ニューヨークは中心の密度こそ高いですが、都心を出ると郊外のタワーマンションなどは殆どなく、アメリカ映画に出てるくるような戸建て住宅街が広がります。

東京は都市の密度こそニューヨークや上海より劣りますが、都市圏の広がりやその経済規模においては圧倒的に世界一となります。
東京は今後、都心の密度を上げる超高層ビルやタワーマンションを含む再開発を更に活性化させ、国際レベルの高さ500m~1,000m級の東京のシンボル的超々高層ビルの建設、人口を増やすために子育てを推進していけば今後も世界最大の都市であり続け、世界各国から観光の注目、投資の対象としていただけることができると思います。







最後は六本木ヒルズ展望台から見た、米国大使館の職員宿舎であるテンプルタウンハウスです。
ハリー・ウィーズという建築家が設計した建物で、ここから見るとコンピューター上で積み上げたような建物で、何となくスケッチアップで作成したような雰囲気の建物でした。


整理番号P-0107-01
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