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パピオスあかし (プラウドタワー明石) - 明石市

パピオスあかし (プラウドタワー明石)

  •   25, 2019 18:30
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パピオスあかし (プラウドタワー明石)は兵庫県明石市の明石駅南口駅前に建つ34階建て、高さ124.05m、総戸数216戸の超高層タワーマンションを含む大規模複合施設です。

パピオスあかし(プラウドタワー明石)は7階建ての低層部分と34階建ての高層部分から構成されており、低層部分にはあかし総合窓口、あかし市民図書館、あかしこども広場とあかし市民広場を中心とした約60店のショッピングゾーンからなります。



◆参考資料、引用元
明石市 明石駅前南地区第一種市街地再開発事業施行地区および設計の概要について(事業概要)










■概要
・名称  パピオスあかし (プラウドタワー明石)
・計画名 明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
・name  Papios Akashi (Proud Tower Akashi)
・中文名 Papios明石 (骄傲的塔楼明石)
・所在地 兵庫県明石市大明石町1丁目2001番
・階数  地上34階、地下2階建て
・高さ  124.05m (軒高:116.70m) ※図面に基づく
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 216 戸 (権利者住戸 17 戸含む)
・敷地面積 8,097.42㎡
・建築面積 7,040.37㎡
・延床面積 65,848.83㎡
・着工  2014年6月6日
・竣工  2017年1月下旬
・建築主 明石駅前南地区市街地再開発組合 (参加組合員:野村不動産、アートプランニング、関電不動産)
・設計  東畑建築事務所・大林組設計共同企業体
・施工  大林組
・最寄駅 明石、山陽明石
(2019年1月2日撮影)








南西側から見上げたパピオスあかし (プラウドタワー明石)の様子です。
パピオスあかし (プラウドタワー明石)の名称の由来は、「パ」は殿堂のパレス 、「ピ」は広場を意味するイタリア語のピアッツア 、「 オス」は推進するの意味のオス(押す)とオアシスを意味しています。

市民の憩いのオアシス・殿堂となり、明石市の新しい文化を創造する広場になるようにとの願いを込めて、次のようにキーワードの文字をつないだ造語だそうです。










パピオスあかし (プラウドタワー明石)の外観デザインは乳白色のガラスパネル手すり、透明のガラスパネル手すり、金属の横桟手すり、タイル張り腰壁の組み合わせから成り立ちます。








パピオスあかし (プラウドタワー明石)の低層部分の様子です。
低層部分のフロア構成は、地下に駐車場、1~3階に商業施設、4階にあかし市民図書館、5階にあかし子育て支援センター、6階にあかし総合窓口とこども健康センター、7階に屋上広場があります。








北側から見上げたパピオスあかし (プラウドタワー明石)の様子です。









パピオスあかし (プラウドタワー明石)の2階にある「あかし市民広場」です。
ここから見ると屋外のように見えますが、大型ガラスで覆われた屋内です。

公式サイトには、仲間たちと創りあげてきた製作物や、趣味の作品展示、ダンスや音楽等パフォーマンス、物品販売、大型液晶ビジョンを使った上映会など、大人でも子どもでも、学生でもプロでも、個人、法人問わずどなたでも気軽にご利用いただける屋内スペースとあります。








パピオスあかし (プラウドタワー明石)の北側には明石駅と交通広場としてのロータリー、特徴的なデザインの建物のピオレ明石南館があります。
ピオレ明石南館にはスーパーマーケットのパントリー明石店が入ります。







パピオスあかし (プラウドタワー明石)の完成前に竣工していた小規模再開発ビルの「ラポール明石」です。
パピオスあかし (プラウドタワー明石)の竣工に伴い、ペデストリアンデッキも接続されました。



整理番号B-0715-01予約更新
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