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川崎医科大学総合医療センター - ■ 岡山県の超高層ビル・タワーマンション

川崎医科大学総合医療センター

  •   30, 2019 12:30
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川崎医科大学総合医療センターは岡山県岡山市の旧深柢小跡地に移転、建設された15階建て、高さ70m、病床数645床の大規模医療施設で、外来患者数1日当たり1,500人,手術室16室,屋上に災害拠点機能としてのヘリポートがあり、大学の教育機能も併せ持つ大規模医療施設となっています。





◆参考資料、引用元
川崎医科大学総合医療センターの設備計画











■概要
・名称  川崎医科大学総合医療センター
・計画名 ---
・name  Kawasaki Medical University
・中文名 川崎医科大学総合医疗中心
・所在地 岡山県岡山市北区中山下二丁目6番1
・階数  地上15階、地下2階建て
・高さ  70m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 12,089㎡
・建築面積 5,594㎡
・延床面積 78,198㎡
・着工  2013年12月
・竣工  2016年8月
・建築主 学校法人川崎学園
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 田町
(2019年1月2日撮影)






南東側から見た川崎医科大学総合医療センターの様子です。
東面は正方形の窓が数多く並ぶ外観が特徴的です。








都市計画上の条件として広場を整備することも求められたため、単に大規模病院をつくるのではなく,高度医療施設としての信頼感ある「病院」、公共の場・癒やしの場としての「公園」が混ざり合う複合施設とすることが目指されました。

そのため、敷地南側には広場としての「深抵ガーデン」が設けられています。








北側から見上げた川崎医科大学総合医療センターの様子です。
川崎医科大学総合医療センターを上空から見ると、H型をしており、コンセプトイメージではセットバック部分にパークとしての緑が設けられているとのことです。









川崎医科大学総合医療センターのエントランスの様子です。



整理番号B-0716-01予約更新
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