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武蔵小金井シティクロス(プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST) - 小金井市

武蔵小金井シティクロス(プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)

  •   31, 2019 18:30
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武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス)は東京都小金井市のJR中央線武蔵小金井駅南口駅前で建設中の26階建て・高さ99.582m(WEST)、24階建て・高さ91.982m(EAST)、全体総戸数716戸の超高層ツインタワーマンションです。
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業として、プラウドタワー武蔵小金井の南側一帯で再開発がなされています。





◆参考資料、引用元
プラウドタワー武蔵小金井クロス 公式サイト
武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業について




◆過去の記事
→2017年1月4日投稿 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業










■概要
・名称  武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)
・計画名 武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
・name  Musashikoganei City Cross (Proud Tower Musashikoganei Cross WEST)
・中文名 武藏小金井城市十字(骄傲的塔楼武藏小金井十字西)
・所在地 東京都小金井市本町六丁目1910番
・階数  地上26階、地下2階建て
・高さ  99.582m (参考資料日影図最高高さ:99.582m、建築計画の概要板:99.581m、軒高または建築物高さ:94.181m)
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
・総戸数 716戸 (うち非分譲住戸103戸)※再開発街区全体
・敷地面積 14,155.17㎡ (公式サイト:14,180.04㎡)※再開発街区全体
・建築面積 9,815.68㎡※再開発街区全体
・延床面積 108,471.30㎡※再開発街区全体
・着工  2017年7月1日
・竣工  2020年5月31日
・建築主 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
・設計  佐藤総合計画
・施工  清水建設
・最寄駅 武蔵小金井
(2019年1月16日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









参考資料から拝借した武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス)の立面図、共用施設位置図です。









北東側から見た建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)の様子です。
撮影時は10階前後の躯体を建設しており、一部外壁面もシートや足場が外れ、現れていました。








北西側から見上げた建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)の様子です。
武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)の構造は制震構造が採用されており、地震の揺れだけでなく、風揺れなどの繰り返しの揺れにも強く、暴風時の風による揺れにもしっかりと建物を支える構造となっています。

また、支持地盤が地表近くにあるため、建物を面で支える直接基礎が採用されています。







敷地北西側には低層部分が張り出します。
低層部分の1~4階は商業施設エリアとなり、WESTにはムサコテラスやキッズフォレスト、ゲストルームのジャパニーズスイート、パーティーラウンジという共用施設も入ります。









武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)の高層部分の外観デザインは、建物四隅の大型サッシや横桟ルーバー、乳白色の半透過型ガラスパネル手すりなどの組み合わせから構成されています。








低層部分の外壁は躯体と一体となったものでしょうか。
外壁面のコンクリートと同色の化粧小梁のようなものが取り付けられています。








南西側から見上げた建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST)の様子です。







奥に見える北側のプラウドタワー武蔵小金井、建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス WEST、EAST)と、武蔵小金井駅南口には3棟のプラウドタワーが建ち並ぶようになります。



整理番号B-0467-W-02予約更新
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