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アルバックスタワー刈谷ステーション - 刈谷市の超高層ビル・タワーマンション

アルバックスタワー刈谷ステーション

  •   29, 2019 06:45
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アルバックスタワー刈谷ステーションは愛知県刈谷市桜町の刈谷駅北口で計画されている再開発事業で、21階建て、高さ73.5m、総戸数81戸のタワーマンションと商業施設及び公共施設の複合型施設が建設されます。

フロア構成は1~7階が商業施設及び公共施設 (観光案内所、交流スペースなど検討)、事務所、8~21階は住居(81戸)となります。
着工に伴い、規模や計画の一部変更がなされています。





◆参考資料、引用元
アルバックスタワー刈谷ステーション 公式サイト
刈谷市 刈谷駅北地区整備事業について





◆過去の記事
→2017年9月29日投稿 刈谷駅北口再開発
→2018年9月15日投稿 アルバックスタワー刈谷ステーション









■概要
・名称  アルバックスタワー刈谷ステーション
・計画名 刈谷駅北地区整備事業
・name  Albax Tower Kariya station
・中文名 Albax 塔楼刈谷站
・所在地 愛知県刈谷市桜町一丁目11番1他11筆
・階数  地上21階建て
・高さ  73.5m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸 (非分譲住戸1戸、グループ社員優先販売住戸(29戸))
・敷地面積 2,806.02㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約15,000㎡
・着工  2018年6月1日
・竣工  2021年5月中旬予定
・建築主 アイシン開発
・設計  岡田建築計画事務所(設計・監理)、南條設計室(デザイン監修)
・施工  奥村組
・最寄駅 刈谷
(2018年12月30日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。












南側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。
撮影時は整地、基礎工事が行われていました。









西側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。
杭工法はオールケーシング工法でしょうか。重機が設置されています。








仮囲いにはアルバックスタワー刈谷ステーションの完成予想パースが多数貼り出されています。
1~7階が商業施設及び公共施設 (観光案内所、交流スペースなど検討)、事務所となるため、中低層階はこのようなオフィスビルのようなガラス張りの外観となります。









北側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。







アルバックスタワー刈谷ステーションから刈谷駅までペデストリアンデッキが接続され、愛知県では初のペデストリアンデッキによる駅直結・20階建て以上のタワーマンションとなります。

今までは刈谷駅南口の再開発が盛んに行われ、南側には大規模郊外型商業施設の「みなくる刈谷」やアルバックスタワー刈谷駅前(23階建て、高さ82m)が建っています。

ちなみに刈谷市には大企業の本社が複数あり、デンソーやアイシン精機、DCMカーマ、豊田自動織機、トヨタ紡績などのトヨタ系列をメインとして多数の本社が集まっています。
ちなみにデンソーは自動車部品世界シェア第一位となっています。


整理番号B-0546-03
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2 Comment

きりぼう  

Re:

刈谷は今まで注目されてこなかった刈谷市駅周辺の再開発も進んでいますし、今後、この開発の波が刈谷市各地へと広がっていくと思いますよ。
隣接する知立でも再開発が進んでいますし、安城でも計画が出ています。
今後、三河エリアは名古屋大都市圏の開発を牽引する重要なエリアとなりそうです。

2019/01/31 (Thu) 22:53 | EDIT | REPLY |   

おろろN  

刈谷駅の周りも高層ビルが増えてきましたね。刈谷は人口規模と経済力からして駅周辺に商業・業務機能が集積して賑わいが出たら更に良い街になりそうなんですが。特に駅南の大手町東部や若松町・神田町は現状ですとなんか勿体無い気がします。でも刈谷の顔(?)たる交通児童公園はあの場所で末永く大切に続けてほしいです。

2019/01/30 (Wed) 23:13 | EDIT | REPLY |   

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