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登戸土地区画整理事業・登戸駅前地区 - ■土地区画整理事業

登戸土地区画整理事業・登戸駅前地区

  •   03, 2019 12:30
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登戸土地区画整理事業は神奈川県川崎市多摩区の小田急線登戸駅~向ヶ丘遊園駅周辺の約37.2haで行われている土地区画整理事業です。

また登戸地区は、川崎市都心部から北西約17kmに位置し、川崎市の総合計画では地域生活拠点として位置付けられており、またJR南武線や小田急線の交通結節点にあたります。

川崎市の地域生活拠点として、また、多摩区の商業、業務の中心地区としてふさわしいまちをめざして、土地区画整理事業により川崎市北部の拠点地区の形成及び地域中心商業地区として商業、業務機能の強化を図ることを目的としています。







◆参考資料、引用元
川崎市 登戸土地区画整理事業












■概要
・名称   登戸土地区画整理事業
・name   Noborito Land Readjustment Project
・中文名  登户土地整理项目
・施行地区 神奈川県川崎市多摩区登戸付近
・開発面積 約37.2ha
・着工   1988年9月16日
・完工   2025年度
・総事業費 936億円
・計画戸数 ---
・計画人口 ---
(2019年1月23日撮影)






参考資料から拝借した登戸土地区画整理事業の土地利用計画図です。








小田急線登戸駅北側から見た登戸土地区画整理事業の様子です。
現在、登戸駅前地区として開発が行われている区域は区画整理が進み、更地となっています。

この付近には、個人による7~8階建て程度の店舗や共同住宅、事務所が建設されます。









登戸駅へ向かう細い路地です。
こちらは区画整理区域に入っていますが、まだ区画整理が行われていませんでした。









登戸土地区画整理事業の区画整理区域を東側から見た様子です。
奥には登戸土地区画整理事業向ヶ丘遊園駅前地区の駅前に建設されたアトラスタワー向ヶ丘遊園(23階建て、高さ78.94m)が建っています。









まだ既存建築物の除去、解体が行われている最中でこのように道路予定地に建物が残っています。










登戸土地区画整理事業登戸駅前地区の西側の様子です。
奥ではアパートの建設が行われています。









登戸駅南西側の既存建築物除去が進み、この後に区画整理がなされます。









登戸駅西側の様子です。
区画整理が進み、更地になっています。
駅前立地ですが、再開発や土地集約による高密度な開発は行われないようで、駅前タワーマンションなどは建設されないようです。








登戸駅の南口駅前です。
奥の高架下には道路が伸びてくるのでしょうか。
現在、工事中となっています。









◇登戸駅
登戸駅は小田急小田原線とJR南武線の乗り換え駅となっており、一日平均乗降客数は小田急線が16万2,582人、JR南武線が16万3,562人となっています。
小田急線では藤沢駅に次いで5番目に乗降客数の多い駅となっており、ラッシュ時には快速急行への乗り換え客や南武線への乗り換え客でホームが人でごった返します。


整理番号 土地区画整理0017-01予約更新
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