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2019年2月26日から小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施へ - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

2019年2月26日から小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施へ

  •   07, 2019 21:14
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東京の新宿をターミナルとして、小田原や藤沢、多摩センター方面を結ぶ小田急電鉄では、川崎市 藤子・F・不二雄 ミュージアムの協力の下、2019年2月26日から小田急線登戸駅において、ドラえもんのキャラクターによる装飾を実施することが決定されました。

小田急線登戸駅にて実施される今回の装飾は、「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」をコンセプトに、国内外で大人気である「ドラえもん」のまんがの世界に入り込んだような空間を演出する計画です。

多くの方に「ワクワク感」を感じていただき、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムおよびその最寄駅の一つである小田急線登戸駅へお越しいただきたいとの思いを込めて実施するものとされています。






◆参考資料、引用元
登戸駅が“すこしふしぎな”空間に!小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施2019年2月26日(火)から













■概要
・名称   小田急線登戸駅構内「ドラえもん」装飾
・name   Decoration of “Doraemon” inside the Noborito station on the Odakyu Line
・中文名  小田急线登户站线内“哆啦A梦”的装饰
・開発箇所 川崎市多摩区登戸2417番 小田急線 登戸駅
・所属路線 小田急電鉄小田原線
・着工   ---
・竣工   ---
・供用開始予定 2019年2月26日
(2019年2月7日撮影)






小田急線登戸駅の様子です。
2面4線の高架駅で、大きな屋根に覆われています。

現在、藤子・F・不二雄ミュージアムの最寄り駅のひとつであることから、登戸駅では上りは「夢をかなえてドラえもん」、下りは「きてよパーマン」が列車接近メロディとして流れます。









計画では登戸駅の駅名標にもドラえもん装飾がなされることとされています。









待合室にもドラえもん装飾がなされる計画です。









現在でも小田急線登戸駅中央改札の北側改札奥には藤子・F・不二雄のアニメキャラクターが掲載されている板が置かれています。










小田急線登戸駅外観です。
この後ろ側がJR南武線登戸駅への連絡通路となっており、朝夕のラッシュ時はこの連絡通路が人で埋め尽くされるくらい利用者がいます。

登戸駅の一日平均乗降客数は小田急線が16万2,582人、JR南武線が16万3,562人となっています。
小田急線では藤沢駅に次いで5番目に乗降客数の多い駅です。










◇サンリオ装飾された小田急多摩線小田急多摩センター駅
サンリオピューロランドの最寄り駅である小田急多摩センター駅も装飾がなされています。
こちらはサンリオのキャラクターで埋め尽くされ、とてもカワイイ駅に変化しました。


整理番号 2019年2月26日から小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施へ
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