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ザ・タワー横浜北仲 - 横浜市

ザ・タワー横浜北仲

  •   10, 2019 06:45
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ザ・タワー横浜北仲は神奈川県横浜市中区北仲通で建設中の58階建て、高さ199.95m、総戸数1,176戸の超高層タワーマンションで、横浜第二合同庁舎西側に位置し、みなとみらい線馬車道駅に直結します。
また、総戸数は1176戸と横浜市最大規模となり、過去に敷地内にあった「旧帝蚕倉庫」も美しく整備され、人々が集い交流する場所となる「歴史広場」とする計画です。





◆過去の記事
→2016年3月18日投稿 (仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
→2017年1月3日投稿 ミクストユースタワー
→2017年9月15日投稿 ザ・タワー横浜北仲
→2018年11月30日投稿 ザ・タワー横浜北仲











■概要
・名称  ザ・タワー横浜北仲
・name  The Tower Yokohama Kita
・中文名 横滨北仲塔楼
・所在地 神奈川県横浜市中区北仲通五丁目57番2
・階数  地上58階、地下1階建て
・高さ  199.95m
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
・総戸数 1,176戸 (事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
・敷地面積 13,135.37㎡
・建築面積 8,761.33㎡
・延床面積 168,286.70㎡
・着工  2016年10月1日
・竣工  2020年2月下旬予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル、丸紅
・施工  鹿島建設
・最寄駅 馬車道、桜木町
(2019年1月30日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。







西側から見た建設中のザ・タワー横浜北仲の様子です。
ザ・タワー横浜北仲の高層階には滞在型宿泊施設「オークウッド」が46階から51階まで計175室入居します。









現在、低層部分は施工中で鉄筋コンクリートの打設面が露わになっています。
低層階の1~2階には延べ約6000㎡の商業・文化ゾーンが整備されます。
スーパーマーケットやカフェ、レストランなどが入る予定です。










ザ・タワー横浜北仲の角住戸には床から梁まである大型のサッシが用いられており、バルコニーは一面ガラスパネル手すりとなっており、透明感ある外観に仕上がっています。










北側から見上げた建設中のザ・タワー横浜北仲の様子です。
ザ・タワー横浜北仲は共用施設が充実しており、低層階にはパーティーリビング、パーティーダイニング、スタディールーム、フィットネスルーム、マルチアトリエA・B(集会室)、ゲストルーム「翠(みどり)」、「和(なごみ)」などがあるほか、25階にはビューラウンジ、ゲストスイート「Ocean」、そして46階には展望ロビーも設けられます。








ザ・タワー横浜北仲と横浜ランドマークタワーのツーショットです。
ザ・タワー横浜北仲は横浜市内では横浜ランドマークタワーに次いで2番目に高い超高層となります。








この巨大さにも関わらず横浜の都市景観に馴染んでいます。
色合いやデザインが工夫され、洗練された横浜の都市景観に溶け込んでいます。







南側から見上げた建設中のザ・タワー横浜北仲の様子です。
南側地上付近に写っているレンガの建物が「旧横浜生糸検査所付属生糸絹物専用 B号倉庫およびC号倉庫(旧帝蚕倉庫)」で、1~2階には延べ約6000㎡の商業・文化ゾーンが整備されます。
音楽・アートなどの発信拠点となる文化施設のほか、スーパーマーケットやカフェ、レストランなどが入る計画です。








横浜・北仲エリアにはザ・タワー横浜北仲のの他にも32階建て、高さ155.4mの横浜市市庁舎など超高層ビルが複数建設中となっており、みなとみらい21エリアから怒濤の勢いで超高層ビル群が広がりつつあります。


整理番号B-0391-05
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