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まさにSF世界!カレッタ汐留から見た湾岸タワマン・超高層ビル群の幻想的な夜景 ~Night view of Tokyo skyscrapers~ - ■ 風景写真

まさにSF世界!カレッタ汐留から見た湾岸タワマン・超高層ビル群の幻想的な夜景 ~Night view of Tokyo skyscrapers~

  •   10, 2019 16:09
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カレッタ汐留は東京都港区東新橋に建つ「電通本社ビル(48階建て、高さ213.3m)」の地下2階から地上3階までと46階、47階はレストラン・ショッピングゾーンで、46階と47階には無料の展望スペースがあり、一般開放されています。
今回はこちらから見た勝どき~晴海、豊洲、東雲、お台場方面の東お台場方面の東京湾岸タワーマンション群の幻想的な夜景をご覧ください。

★画像はクリックで拡大します。




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カレッタ汐留(電通本社ビル)展望スペースから見た勝どきや豊洲、晴海、有明方面の夜景です。
手前側の端は築地大橋で、その手前の真っ暗闇が移転した築地市場跡地です。
奥には晴海アイランドトリトンスクエアやKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)、THE・TOKYO・TOWERSなどの超高層ビルやタワーマンションが群を成しています。
→2016年9月30日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2014年12月22日投稿 勝どき東地区第一種市街地再開発事業
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一眼レフのホワイトバランスを調整し、SF世界チックな写真に仕上げてみます。
使用機種はソニーのα65です。
東京を中心とした首都圏は近年の建設ラッシュや高度成長期に建てられた老朽建物の建て替えラッシュにより、近未来的な景観が創り出されてきています。
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ペントハウスが青色に点灯し、一際目立つ超高層ツインタワーマンションがあります。
こちらは中央区晴海に建つ「DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)」です。
DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)は52階建て、高さ177.3m、総戸数1450戸のツインタワーマンションで、名称のDEUX TOURSはフランス語で2つの塔という意味合いになります。
→2016年2月3日投稿 DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール) EAST棟
→2016年2月6日投稿 DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール) WEST棟
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築地大橋とDEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)を絡めた縦長の夜景写真も撮影しました。
築地大橋を通る車の軌跡が非常に美しく、また、ホワイトバランスの調整と青く輝くDEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)のペントハウスを共鳴させ、近未来的かつ幻想的な写真としました。
スマホの背景に1枚、どうでしょう。
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東京五輪も来年夏に控え、急ピッチで会場や選手村の建設も進みます。
写真中央は東京五輪選手村・HARUMI FLAG (ハルミフラッグ) です。
大会後に建設されるツインタワーの高層棟(50階建て、高さ180m)、選手村として使用される選手村棟(14~18階建て、高さ約50m~70m)の計24棟、総戸数5,632戸が計画、建設されています。

また、ひとつ奥の島には豊洲市場が見え、更にもう一つ奥の島には有明周辺のタワーマンション群が見えます。
東京は陸が開発され尽くし、海を埋め立て外へ外へ膨張、容積率によって押さえつけられていた開発のエネルギーが近年の容積率緩和に伴い、空へと開発のエネルギーが解き放たれます。
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1度だけ、少し北東方面を見てみましょう。
こちら側には豊洲駅周辺のタワーマンションや超高層ビル、勝どき駅周辺のタワーマンションが見えます。
写真やや右側に見えるタワークレーンの載った建設中の超高層ビルは豊洲駅前で建設中の「豊洲ベイサイドクロス(AC棟:36階建て、高さ180m、B棟:24階建て、高さ125m)」です。
また、更に奥では「ブランズタワー豊洲(48階建て、高さ180.50m、総戸数1152戸)」も建設中で、東京湾岸タワマンブームを生み出した豊洲エリアのタワーマンション群もまだまだ広がり続け、成長しています。
→2019年1月27日投稿 豊洲ベイサイドクロス AC棟
→2019年2月3日投稿 ブランズタワー豊洲
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南側に視点を戻します。
東京港と羽田国際空港、レインボーブリッジが見えます。
首都圏の交通網はまさに毛細血管とも呼べるように張り巡らされた鉄道、地下鉄網、道路網、そして日本の玄関口として機能する羽田国際空港と成田国際空港の2つの空港から成り立ちます。

話を景色に戻します。
視界を遮るように建設中の巨大な超高層ビルが右手に見えますが、こちらは「(仮称) 竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)(39階建て、高さ208.83m)」で東京都が行う「都市再生ステップアップ・プロジェクト」として内閣府によって国家戦略特別区域計画の特定事業として認定を受けた再開発プロジェクトとなっています。
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ヘリコプターの群れが流れ星のように輝きます。
お台場は開発が落ち着きましたが、東京観光の目玉の一つとなっているフジテレビがあることやその球体をした展望台が話題となり続けています。
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十数年前までは晴海アイランドトリトンスクエアくらいしかなかった晴海周辺も再開発が進み、知らぬ間に超高層ビル・タワーマンション群となっています。
再開発が盛んに行われる東京は、世界から、地方から人を集め続け、今では世界最大の都市圏規模を誇る都市の中枢となっています。
戦後74年、一面焼け野原だった東京は、この74年間で上海や香港、重慶、ドバイ、シンガポール、ニューヨークと同等かそれ以上の迫力ある都市景観、夜景も望めるようになってきました。


ちなみにこの「カレッタ汐留」の展望台を知ったきっかけは、「超高層ビビル」の著者で日本全国、世界各地の超高層ビルを撮影されているブロガーさんのなかやんさん(中谷幸司さん)のブログである「超高層マンション・超高層ビル」です。
ホームページのBLUE STYLE COMでは2000棟以上の超高層ビルの写真が掲載されており、非常に見ごたえがあります。
実は少し前から更新が再開され、今後も徐々に掲載棟数が増えていくものと思われます。
個人的には更新再開が嬉しすぎて泣きました。
BLUE STYLE COM←クリックでリンクします。

超高層ビルが増えればインスタ映えする夜景の迫力も増しますので、今、建設ラッシュになっている日本のこれからが楽しみですね。
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以前にも書きましたが、首都圏(東京ー横浜大都市圏)は国連統計や国際認識上では世界最大の大都市圏であり、都市圏人口4,393万人、都心の面積は6,000ha~8,000haに及び、名実ともに世界最大の都市であり、大都市圏でもあります。

世界銀行が少し前に中国の珠江デルタが世界一の大都市圏であると発表していたり、日本人的常識ではニューヨークが世界一の都市であると誤解されがちですが、珠江デルタは都心核が小さく、イメージとしては名古屋都市圏が3~5個少し距離を置いて繋がっている印象です。
経済規模としてもリニア中央新幹線が開業すれば日本の東京ー名古屋超大都市圏は経済圏人口5,000~6,000万ほどになり、圧倒的な経済規模を誇る都市圏となります。


また、ニューヨークは中心の密度こそ高いですが、都心を出ると郊外のタワーマンションなどは殆どなく、アメリカ映画に出てるくるような戸建て住宅街が広がります。
東京は都市の密度こそニューヨークや上海より劣りますが、都市圏の広がりやその経済規模においては圧倒的に世界一となります。

東京は今後、都心の密度を上げる超高層ビルやタワーマンションを含む再開発を更に活性化させ、国際レベルの高さ500m~1,000m級の東京のシンボル的超々高層ビルの建設、人口を増やすために子育てを推進していけば今後も世界最大の都市であり続け、世界各国から観光の注目、投資の対象としていただけることができると思います。


今年で平成も終わりますが、ここで衰退や人口減少、バブル崩壊、災害の多発など過去の暗い日本を捨て、新しい時代は再成長、再発展、再開発の時代にしていきましょう。日本を世界一の国に仕上げるためには、科学技術の発展や人口増加、子育て、都市開発、芸術文化観光の推進、促進、地方活性化が欠かせません。

当ブログではそんな日本の再浮上、再成長をポジティブに追いかけていきます!皆さん、これからも超高層ビル・都市開発研究所をよろしくお願いいたします!!

◆Twitterもやっています◆
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整理番号P-0108-03 フラッグシップ戦略記事201902

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