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西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業 - 土地区画整理事業・宅地開発

西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業

  •   14, 2019 18:30
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西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業は愛知県安城市で行われている大規模な区画整理事業で、JR安城駅南側約25.2haを2019年までに区画整理する計画となっています。
施行区は安城南明治第一と安城南明治第二土地区画整理事業に分けて行われています。
ちなみにここの土地区画整理事業は組合方式ではなく、行政が進める公共団体施行であることが特徴です。




◆参考資料、引用元
安城市 安城南明治土地区画整理事業
安城市 中心市街地拠点施設(アンフォーレ)




◆過去の記事
→2016年10月21日投稿 【愛知県安城市】西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業
→2017年6月3日投稿 西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業










■概要
・名称   西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業
・開発面積 25.2ha 
・着工   2009年4月1日
・完工   2019年3月31日予定
・総事業費 275.9億円
・計画戸数 ---
・計画人口 2,222人
・施行者 安城市   
(2018年12月30日撮影)






西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業は市道御幸本町11号線を境に北は安城南明治第二土地区画整理事業、南は安城南明治第一土地区画整理事業と二か所に分かれて施行されています。
写真は南側の安城南明治第一土地区画整理事業で、背後のマンションは区画整理地内に建設されたグランドメゾン安城で15階建て、総戸数82戸の高層マンションです。









西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業28~34街区方面の景色です。
現在はまだ古びたトタン造りの建物や老朽家屋が残っています。









西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業南東側の都市計画道路安城一色線から見た2号公園予定地です。
土が盛られている辺りに公園ができます。










西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業28街区です。
28街区には、18階建て、複数棟構成の安城南明治市有地有効活用事業が計画されています。
→2019年1月15日投稿 安城南明治市有地有効活用事業








西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業7街区~13街区、1号公園計画地です。








◇アンフォーレ(中心市街地拠点施設)
2017年6月1日オープンの「アンフォーレ」です。
アンフォーレは図書情報館を中心とした本館、イベント等が行える「願いごと広場」、公園がある公共施設と、民間経営による駐車場や商業施設がある複合施設です。
地上4階、地下1階建てで、図書情報館の席数は約870席、蔵書能力は45万冊となっています。








アンフォーレの南側、低層階にはスーパーマーケットのドミー安城アンフォーレ店も入ります。
北側の複合施設とはデッキで接続されています。








ガラスの輝きとでこぼこした外観が特徴的なアンフォーレのデザインは、建築を何かしらのメディアと捉えることができそうです。
私たちに何を伝えたいのか、気になりますね。






アンフォーレのエントランスです。
フロア構成は、地下1階が交流多目的スペースのフロアとしてのホール、1階には総合案内、証明・旅券窓口センター、カフェ、ホールのほかにの様々な情報を発信する220インチの大型マルチビジョンの設置が行われています。
2階以上の階は図書館となっており、2階は新聞・雑誌コーナー、予約本コーナー、絵本などの読み聞かせを行う「でんでんむしのへや」などがある児童図書を中心としたフロア、3階はグループ学習室やディスカッションコーナー、4階は事前予約対応の個人学習室などが入ります。







アンフォーレ周辺の街区は区画整理がなされ、建物の建設が行われていました。







安城駅のデッキから見た西三河都市計画事業安城南明治土地区画整理事業方面の景色です。
安城駅周辺は駅前商業地が形成されていますが、チェーン店は少ない印象を受けました。








JR東海道本線の安城駅です。
一日平均乗降客数23,238人の大きな駅で、安城市の拠点駅となっています。


整理番号 土地区画整理0003-03予約更新
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