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TOKYO at night 丸の内夜景観 ~マルノウチ、ヤケミ~ Vol.1 - ■ 風景写真

TOKYO at night 丸の内夜景観 ~マルノウチ、ヤケミ~ Vol.1

  •   16, 2019 19:54
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フラッグシップ戦略記事の第二弾です!
世界一広大かつ人口を有する都市圏である首都圏・東京の中枢、皇居東側の丸の内や大手町、日比谷周辺の超高層ビル群の夜景です。

この丸の内を中心とした東京駅周辺の「大丸有エリア」に数十棟規模もの超高層ビルが建ち並び、神田駅南から日比谷、霞が関、虎ノ門まで途切れなく合計100棟以上の超高層ビルが建ち並んでいます。
オフィス従業者数は23万人超、事業所数は4,000事業所を超えます。(2012年時点のため、現在では更に増加しているものと思われます。)




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皇居の和田倉門付近、行幸通りから見た丸の内周辺の超高層ビル群です。
高さ100尺、約31mの高さで低層階の軒を揃え、高層階の高さが異なる超高層ビル群でも統一した景観を生み出しています。
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皇居前広場から日比谷方面を眺めると、虎ノ門ヒルズや飯野ビルディングなどの超高層ビル群の隙間から東京タワーが見えました。
東京タワーは333mと、現在建っている東京のどの超高層ビルよりも高い存在ですが、地上から見るとこうして埋もれてしまうぐらい超高層ビルが増え、今後は東京タワーのすぐ近くに65階建て、高さ323mの超高層ビルを含むトリプル超高層ビル群の「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 」など無数の超高層ビルが建設されます。
→2018年10月14日投稿 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
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外へ外へ、そして海の上、山の上、電車で都心から1時間2時間と、果てしなく外へ広がり続けた首都圏・東京は、その膨張エネルギーを次は上へ上へと解き放ちます。
強大なエネルギーによって東京には無数の超高層ビルが建設され、数えきれない人数の人間を世界中から吸い寄せます。
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しかしそんな首都圏・東京にも自然や憩いが存在します。
都心に悠然と構える陛下のお住まい「皇居」は、総面積約230万㎡にもおよび、都心に緑豊かな自然を持ち込みます。
皇居の濠では、こうして鳥たちが安らかに過ごしております。
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整理番号P-0110-01 フラッグシップ戦略記事201902-02
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1 Comment

おろろN  

お堀端の夜景はやはり迫力が在りますね。
しかし東京のオフィスは管理部門ばかり多く生産性が低いとか。
東京が世界の先端都市の一角に位置するためには創造性の高い企業をどんどん生まないといけませんね。
蛇足:NHKの東京リボーンは面白いんですが技術に偏って21世紀のライフスタイルが見えてこないのは私だけ?

2019/02/16 (Sat) 20:46 | EDIT | REPLY |   

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