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小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化

  •   22, 2019 12:30
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小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化は東京都渋谷区代々木にある小田急小田原線の各駅停車駅である代々木八幡駅にて行われている駅改良工事です。

上下線同一で10両編成の列車が停車できる島式ホームと、橋上駅舎の構築が行われており、バリアフリー化もなされています。

2019年3月16日から使用開始され、新しい代々木八幡駅の使用開始と同日に実施するダイヤ改正で、新宿から代々木上原間の各駅停車の一部を10両編成として運転します。朝のラッシュ時間帯を中心に都心方面の更なる輸送力増強がなされる計画となっています。





◆参考資料、引用元
洗練された橋上駅舎や上下線同一のホームに刷新!! 2019年3月16日、新しい代々木八幡駅を使用開始します。10両編成対応のホーム完成に伴い、新宿~代々木上原間の各駅停車の一部を 10 両で運転












■概要
・名称   小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化
・name   Odakyu Yoyogi Hachiman Station Hashigami Station Building
・中文名  小田急代代木八幡站三维的站施工
・開発箇所 東京都渋谷区代々木5丁目 代々木八幡駅
・所属路線 小田急電鉄小田原線
・着工   2016年1月5日
・竣工   2019年3月末日
・開業予定 2019年3月16日使用開始
(2019年2月13日撮影)







現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








現地に掲載されている改築計画の進め方の図です。
電車を運行しながらの工事となるため、少しずつ施工が進められてきました。










小田急線車内から見た新しい小田急代々木八幡駅ホームの様子です。
安全対策としてホームドアも設置され、カーブ上にある駅である特徴から、ホームと車両の隙間が広い箇所において、乗降時の踏み外しや転落を防止するため、列車到着時に床面からステップが張り出して隙間を埋める設備も設置されています。










屋根は膜天井が採用され、自然の太陽光を駅通路へ取り入れることで省エネにも貢献します。








整備が進む小田急代々木八幡駅改札コンコースの様子です。








改札口の様子です。
一日平均乗降客数は首都圏にしては少な目の20,527人のため、自動改札機は5台設置される計画です。









新たな駅舎は洗練されたシャープな外観が特徴で、大型ガラスから採り入れる自然光や内装に使用した木材によって温かみを感じる空間とすると
ともに、自然換気を取り入れ環境に配慮しています。
駅構内に木材が使われているのは、落ち着きがあり、なかなか良いですね。






代々木八幡駅北口の様子です。
こちらは曲線や円が多用された、かわいらしいデザインの駅舎となっています。



整理番号 小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化201902 予約更新

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