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相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業

  •   27, 2019 18:30
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相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業は相模鉄道本線の天王町駅付近~星川駅付近、約1.9kmにて行われている鉄道高架化事業です。
下り線は2017年3月5日、上り線は2018年11月24日に上下線とも高架に切り替わり、現在は旧踏切部や星川駅、天王町駅の駅舎の工事、周辺道路整備等が行われ、全体の完成は2021年度に予定されています。





◆参考資料、引用元
相模鉄道 踏切を減らす(連続立体交差事業)
11月24日(土)から 相鉄線 星川駅~天王町駅間が全線高架化 高架化記念「星天レールウオークイベント」を開催










■概要
・名称  相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業
・name  Sagami Railway Main Line (Hoshikawa Station - Tenno Town Station) Continuous Crossing Project
・中文名 相模铁路干线(星川站 - 天王镇站)连续穿越工程
・区間  相模鉄道本線 約1.9km(天王町駅付近~星川駅付近)
・着工予定 2002年度
・竣工予定 2021年度予定
・総工費  ---
(2019年1月23日撮影)





高架化された相鉄本線星川駅外観の様子です。
星川駅周辺は中高層マンションや戸建て住宅が建ち並ぶ近郊エリアで、一日平均乗降客数2万9,444人となっています。
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相鉄の駅名標はシンプルながらも美しいデザインのもので、こちらのものに統一されています。
星川駅はターミナルの横浜駅から快速電車で1駅、約4分ほどで到達できます。








星川駅ホーム階段の様子です。
囲いの手すりが青乳白色をした半透過型のガラスパネル手すりとなっています。







ホームは2面4線となり、元々あった留置線は消えました。
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駅の待合室です。
冷暖房完備の待合室か確認し忘れましたが、写真にカセットエアコンらしきものが写っているので冷暖房完備かと思います。
待合室扉の端っこの方から、相鉄のキャラクター「そうにゃん」が顔をのぞかせています。
ちょうど小さな子どもと同じ目線の高さで、かわいらしいですね。
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星川駅の高架部分です。
ホームと高架橋はできていますが、駅舎などの高架下建築物は仮設のままでした。
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駅ホームから階段の一部が延びてきています。
今後、この付近には改札口や高架下商業施設が造られるものと思われます。
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高架駅はガラス張りとなっており、横からホームに吹き込む風を防ぐことができるようになっています。
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仮設の星川駅駅舎部分です。
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撮影時は天王町3号踏切はそのままの状態で存置されていました。
高架化によって9カ所ある踏切の全てが除却され、踏切による交通渋滞の解消など地域交通の円滑化に貢献することとなります。
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天王町3号踏切から見た天王町駅方面の様子です。
除去された踏切からは撤去途中の線路も見えました。
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丘にへばりつくように建ち並ぶ横浜の住宅街と、高架化された星川駅北西側の様子です。
高架化に伴い、継ぎ目が少ないロングレールが採用され、レール面から1.5mの高さに遮音壁の設置、.枕木の弾性直結化等の軌道構造とすることで防音・防振機能が強化されています。
また、より重い60kgレール(レール1m当たりの重量)を採用し、騒音レベル低減の保全対策を行い、周辺環境への配慮もなされています。
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整理番号 相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業201902

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