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愛知医科大学病院 中央棟 - 長久手市

愛知医科大学病院 中央棟

  •   02, 2019 05:59
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愛知医科大学病院 中央棟は愛知県長久手市に建つ15階建て、高さ70m、病床数800床(ICU系:75床含む)の病棟で、愛知医科大学病院全900床の大半の病床を占める病棟となっています。
フロア構成は、地下に核医学センターと放射線治療センター、1階に高度救命救急センター、2階に各種内科、3階に各種内科、外科、4階に耳鼻咽喉科や歯科、5階に手術室、7階から14階に病棟が入ります。

愛知医科大学病院は特定機能病院として機能しているほか、愛知県より災害拠点病院(基幹災害医療センター)としても指定されているため、災害拠点病院としての病院運営の中枢をも担います。
電源・通信網の信頼性向上に多大な留意を図った設計がなされ、災害や事故 など不測の事態でも病院機能の維持目的としたBCP(事業継続計画)対策も行われています。



◆参考資料、引用元
愛知医科大学新病院における雷過電圧の簡易的検証について(第 1 報)
学校法人愛知医科大学 新病院棟の電気設備の紹介
鹿島建設 地域別実績リスト
AICHI MEDICAL UNIVERSITY HOSPITAL



CIMG4776.jpg





■概要
・名称  愛知医科大学病院 中央棟
・計画名 ---
・name  Aichi Medical University Hospital Central Building
・中文名 爱知医科大学医院中央大楼
・所在地 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
・階数  地上15階、地下1階建て
・高さ  70m (屋上高さ:64m)
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 (免震構造)
・敷地面積 100 370.71㎡
・建築面積 ---
・延床面積 110 935.18㎡
・着工  2011年7月
・竣工  2014年4月
・建築主 学校法人愛知医科大学
・設計  山下設計
・施工  鹿島建設
・最寄駅 はなみずき通、長久手古戦場、三郷
(2014年2月24日~2019年1月3日撮影)



西側、立石池から見た愛知医科大学病院 中央棟の様子です。
建物デザインは低層部分を赤レンガ色のタイル貼り、高層部分を白を基調とした組み合わせとなっており、庇やマリオンなどからなるブリーズソレイユが建物内へ差し込む日射を自然に調整しています。
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南側から見た愛知医科大学病院 中央棟の様子です。
建物頂部には黒地に白い文字で愛知医科大学病院のロゴが取り付けられており、白黒のコントラストが視認性を向上させています。
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北側から見た愛知医科大学病院 中央棟の様子です。
屋上には離着陸可能なヘリポートと塔屋が設けられています。
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南側、日進市竹の山付近から見た愛知医科大学病院 中央棟の様子です。
周辺は鉄道駅から数十分以上の距離の立地であることから、戸建て住宅と農地が点在する場所のため、15階建て、高さ70mでも非常に目立ちます。
DSC00136.jpg





立石池と愛知医科大学病院 中央棟の組み合わせです。
池周辺は遊歩道が整備されており、散歩ができるようになっています。
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北東側、実家から見た愛知医科大学病院 中央棟の様子です。
夜には赤色点灯航空障害灯が点きます。
CIMG4752.jpg





愛知医科大学病院 中央棟周辺は田園風景が広がります。
DSC05015.jpg

整理番号B-0753-01
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