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(仮称)丸の内1-3計画 - 千代田区

(仮称)丸の内1-3計画

  •   03, 2019 06:45
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(仮称)丸の内1-3計画は東京都千代田区丸の内で建設中の29階建て、高さ149.70mの超高層ビルで、「銀行会館」、「東京銀行協会ビル」、「みずほ銀行前本店ビル」を再開発し、跡地には商業施設と事務所、駐車場の入るタワー棟と商業施設と事務所の入るアネックス棟が建設されます。

また、丸の内地区に相応しい端正さと賑やかさのある都心景観の創出や快適 で公共の利便性向上に資する新たな地上地下の歩行者ネットワークの構築、また、大災害に備えた経済中枢を支える防災対応強化と環境負荷低減対策、 国際競争力強化に資する金融中枢機能の整備により、都市再生に貢献するものとされています。






◆参考資料、引用元
国土交通省 まちづくり推進課 株式会社みずほフィナンシャルグループ、一般社団法人全国銀行協会 三菱地所株式会社の民間都市再生事業計画を認定 ~(仮称)丸の内 1-3 計画~
「(仮称)丸の内 1-3 計画」 着工~みずほ銀行前本店ビル・銀行会館・東京銀行協会ビル建て替え~





◆過去の記事
→2017年5月12日投稿 (仮称)丸の内1-3計画
→2018年11月25日投稿 (仮称)丸の内1-3計画
→2018年12月2日投稿 (仮称)丸の内1-3計画











■概要
・名称  (仮称)丸の内1-3計画 タワー棟
・name  (Tentative name) Marunouchi 1-3 plan
・中文名 (暂定名)丸之内1-3计划
・所在地 東京都千代田区丸の内1丁目8番1
・階数  地上29階、地下4階建て
・高さ  149.70m(建物高さまたは軒高さ:139.945m)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 11,237.35㎡
・建築面積 8,650.34㎡
・延床面積 180,988.35㎡
・着工  2018年1月15日
・竣工  2020年9月末予定
・建築主 みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
・設計  三菱地所設計、日本設計、久米設計
・施工  大林・大成・清水建設共同企業体
・最寄駅 大手町、東京
(2019年2月20日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








西側から見上げた建設中の(仮称)丸の内1-3計画 タワー棟の様子です。

前回は3ヶ月ほど前に撮影しましたが、タワークレーンが合計4基設置され、鉄骨建方が始まった段階でした。
たった3ヶ月で10~12階付近の鉄骨建方に到達しており、かなり猛スピードで建設が進められています。







建物躯体に拡大してみると、鉄骨の組み方が異なる箇所があります。
どのような空間になっているのか気になりますね。










重量鉄骨の柱や梁、デッキプレートによって構造が成り立っていきます。
鉄骨造の超高層オフィスビルは、デッキプレートと呼ばれる床材を用いたスラブを活用します。

デッキプレートは建設中は作業床として使われるだけでなく、鉄筋コンクリートのスラブを施工する際に必要となる型枠や支保工が不要になるため、下階での作業も行うことができ、効率的な建設工程となるほか、安全性も増すため、数多くの鉄骨造超高層ビルで採用されています。









南東側から見上げた建設中の(仮称)丸の内1-3計画 タワー棟の様子です。








(仮称)丸の内1-3計画 タワー棟のエントランスが入る低層部分の様子です。








北側から見た建設中の(仮称)丸の内1-3計画 タワー棟です。
手前側には8階建てのアネックス棟が建設されます。









建設中の(仮称)丸の内1-3計画 アネックス棟です。









隣接地には23階建て、高さ117.1mの「三井住友銀行本店ビルディング」が建っています。









周辺の丸の内~大手町にかけて数多くの超高層オフィスビルが建ち並んでいます。










参考資料から拝借した配置図です。
北側の細長い敷地にアネックス棟が建設されます。









こちらは参考資料から拝借した断面図です。
タワー棟は全てオフィスで構成されますが、アネックス棟には低層階と高層階に商業施設が入ります。








皇居前広場から見た丸の内~大手町にかけての超高層ビル群です。
こちらから見ると超高層ビルが連なり、壁のようになっています。









(仮称)丸の内1-3計画に拡大してみます。


整理番号B-0525-04
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