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十条駅西口地区第一種市街地再開発事業 - 北区の超高層ビル・タワーマンション

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

  •   06, 2019 12:30
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十条駅西口地区第一種市街地再開発事業は東京都北区のJR埼京線十条駅西口南西側で計画されている40階建て、高さ147m、総戸数約540戸の超高層タワーマンションを含む再開発計画です。

十条駅西口地区第一種市街地再開発事業は、都市計画マスタープランや十条地区まちづくり基本構想等に基づき、十条駅周辺市街地の防災性の向上と、区の「にぎわいの拠点」のシンボルにふさわしい土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図るものとされています。

また、第一種市街地再開発事業により、駅前広場等の都市計画道路や駅周辺に不足するオープンスペースを整備するとともに、商業・業務機能と住宅が共存するバランスのとれた市街地を目指しています。






◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 十条駅西口地区再開発(東京都北区)/都が組合設立認可/40階建て、18年6月着工
JR 十条駅前・北区初の組合施行による再開発事業  『十条駅西口地区第一種市街地再開発事業』  市街地再開発組合設立認可
東京都 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業













■概要
・名称  十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
・計画名 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
・name  Jujo Station West Exit Area First Type Urban Area Redevelopment Project
・中文名 十条站西口区第一类城市区再开发项目
・所在地 東京都北区上十条一丁目及び上十条二丁目各地内
・階数  地上40階、地下2階建て
・高さ  147m
・構造  ---
・総戸数 約540戸
・敷地面積 約7,070㎡
・建築面積 約4,740㎡
・延床面積 約79,460㎡
・着工  2019年度
・竣工  2023年度
・建築主 十条駅西口地区市街地再開発組合(参加組合員:新日鉄興和不動産、東急不動産)
・設計  基本設計のうちビル関係:日本設計
     ビル以外の公共施設:トーニチコンサルタント
・施工  --- (事業協力者:前田建設工業、新日鉄興和不動産、東急不動産)
・最寄駅 十条
(2019年2月26日撮影)







現地に掲載されている十条駅西口地区第一種市街地再開発事業のイメージスケッチです。
低層棟の壁面緑化や屋上緑化が階段上にセットバックしている建物に配されています。










こちらは十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の低層部分、完成予想パースです。
駅前ロータリーも整備され直され、緑豊かな空間に生まれ変わるようです。










上空から見た十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の低層部分、低層棟、交通広場としてのロータリーのパースです。
再開発のみならず、JR埼京線の鉄道立体交差化、補助第73号線の整備(木密地域不燃化10年プロジェクト特定整備路線)、補助第 85 号線の都市防災不燃化促進事業等のさまざまな都市基盤整備事業が進められています。









南東側から見た十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
商店と住宅が混在しています。









南西側から見た十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の計画地です。








十条駅北西側には十条銀座商店街が軒を連ねています。


整理番号B-0760-01予約更新
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