FC2ブログ
有明体操競技場兼展示場(仮称) - ★2020東京五輪関連

有明体操競技場兼展示場(仮称)

  •   12, 2019 20:37
  •  0
  •  0
有明体操競技場兼展示場(仮称)は東京都江東区有明で建設中の地上3階建て、高さ30m、延床面積39,194.30㎡の大規模競技場です。

有明体操競技場の屋根には木材を用いており、オリンピックの体操競技、また、パラリンピックのボッチャ競技で使用されます。
有明体操競技場は五輪終了後、展示場として約10年間利用することにもなっていることから、大空間の確保と五輪終了後の施設撤去を見据え、内部の空間には柱を設けない構造となっています。






◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 東京五輪組織委/有明体操競技場新築(東京都江東区)/実施設計・施工は清水建設に
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会  有明体操競技場












■概要
・名称  有明体操競技場兼展示場(仮称)
・name  Ariake gymnastics stadium and exhibition hall (tentative name)
・中文名 有明体操场/展览馆(临时名称)
・所在地 東京都江東区有明一丁目7番4
・階数  地上3階建て
・高さ  30.0m
・敷地面積 96,433.50㎡(大会時)
・建築面積 21,261.30㎡(仮設含む全体)
・延床面積 39,194.30㎡(仮設含む全体)
・着工  2017年11月中旬
・竣工  2019年10月下旬
・建築主 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
・設計  清水建設
・施工  清水建設
・最寄駅 有明
(2019年2月5日撮影)




現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









現地に掲載されている有明体操競技場兼展示場(仮称)の室内イメージです。
格子状の天井や木材が用いられた屋根が和の趣を醸し出しています。









西側から見た建設中の有明体操競技場兼展示場(仮称)の様子です。









南東側から見た建設中の有明体操競技場兼展示場(仮称)の様子です。
屋根部分を支えるトラス構造の柱が特徴的です。








完成予想パースから、軒天部分が木造となるのではと思います。
撮影時はまだ軒天材が設置されておらず、金属製折半の屋根が剥き出しでした。









東側から見た建設中の有明体操競技場兼展示場(仮称)の様子です。
外観ができてきましたね。


整理番号 有明体操競技場兼展示場(仮称)201903
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment