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丸の内二重橋ビル - 千代田区の超高層ビル・タワーマンション

丸の内二重橋ビル

  •   21, 2019 18:30
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丸の内二重橋ビルは東京都千代田区丸の内に建つ30階建て、高さ150mの超高層ビルで、「富士ビル」、「東京商工会議所ビル」、「東京會舘ビル」の 3棟が一体的に再開発されました。

低層部分の東京會舘区画には、2,000 名規模のパーティに対応する地区内最大級となる大バンケットが入っているほか、丸の内・有楽町地区の賑わいを更に活性化させる丸の内仲通り路面店舗の充実やエリアの防災機能を大幅に向上させる丸の内仲通りの洞道整備等も行われています。




◆参考資料、引用元
三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による共同プロジェクト 「丸の内二重橋ビル」 竣工 ~有楽町エリアの再開発につながる都市機能強化と賑わい創出を実現~
東京都都市整備局 案件名:(仮称)丸の内3-2計画
三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による共同プロジェクト 「(仮称)丸の内 3-2 計画」 着工
流通ニュース 三菱地所/2018年10月に(仮称)丸の内3-2計画を竣工





◆過去の記事
→2015年12月18日投稿 (仮称)丸の内3-2計画
→2017年5月14日投稿 (仮称)丸の内3-2計画
→2017年9月24日投稿 (仮称)丸の内3-2計画











■概要
・名称  丸の内二重橋ビル
・計画名 (仮称)丸の内3-2計画
・name  Marunouchi Nijubashi Building
・中文名 丸之内双桥大楼
・所在地 東京都千代田区丸の内3丁目10番地
・階数  地上30階、地下4階建て
・高さ  150m (建築物高さまたは軒高140m)
・構造  鉄骨造、(地下:鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 9,935.02㎡
・建築面積 8,355.06㎡
・延床面積 174,054.18㎡
・着工  2015年11月16日
・竣工  2018年10月15日
・建築主 三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
・設計  三菱地所設計、(東京會舘専有部:日建設計コンストラクション・マネジメント)
・施工  大成建設
・最寄駅 日比谷、有楽町、二重橋前、東京
(2019年2月20日撮影)





参考資料から拝借した丸の内二重橋ビルの断面図です。
フロア構成は低層部分の1~2階にはエントランスや商業機能としての路面店舗、3~4階には大バンケット、5~6階には大会議室、会議室、東京商工会議所事務局、7階にはバンケット、高層部分の8~30階にはオフィスが入ります。









北東側から見上げた丸の内二重橋ビルの様子です。









低層部分です。
100尺(高さ31m)ラインに合わせて7階までが低層部分となっており、大会議室やバンケットなどのほかに丸の内仲通り沿いには路面店も入居しています。







丸の内二重橋ビルの低層部分には東京商工会議所も入っており、ロゴも取り付けられています。









北東側から見た丸の内二重橋ビルの低層部分の様子です。
丸の内二重橋ビル低層部分には、商業ゾーン「二重橋スクエア」が入っています。
本物志向のファッションから仲通りに面したテラス席を備える飲食店舗まで、日本初出店や新業態を含む25店舗(飲食 17 店舗、物販店舗 7 店舗、サービス 1 店舗)が出店しており、有楽町へ続く丸の内仲通りの更なる賑わいを創出します。









南東側から見上げた丸の内二重橋ビルの様子です。







カーテンウォールに拡大してみます。
カーテンウォールのガラスに反射する光や上質なデザインのマリオン、細かい水平ルーバーなど、シンプルな箱形ビルながら細部に手が加えられていることが特徴的です。








丸の内仲通りの様子です。
インターロッキング舗装の街路もまた、美しいですね。







西側正面から見た丸の内二重橋ビルの様子です。









非常に端正な外観で落ち着きを感じられる外観デザインです。








南西側から見た丸の内二重橋ビルの様子です。








皇居外濠と丸の内二重橋ビルです。
周辺は丸の内~大手町にかけて超高層オフィスビルが群を成しています。



整理番号B-0377-04予約更新
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