FC2ブログ
アストラムライン新白島駅 駅デザイン - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

アストラムライン新白島駅 駅デザイン

  •   08, 2019 20:00
  •  0
  •  0
新白島駅は広島県広島市中区にあるJR山陽本線、可部線、アストラムラインの駅で、2015年3月14日に開業した新しい駅で、シーラカンスアンドアソシエイツと小嶋一浩氏、赤松佳珠子氏によって設計されています。

一日平均乗降客数はJR新白島駅が9,698人、アストラムライン新白島駅が10,849人となっています。



◆参考資料、引用元
広島市 白島新駅設計者選定競技の当選者及び次点者を決定しました












■概要
・名称   新白島駅
・name   Shin-Hakushima Station
・中文名  新白岛站
・所在地  広島県広島市中区西白島町 
・所属路線 JR山陽本線、可部線、アストラムライン
・着工   2013年1月8日
・竣工   2015年3月14日
・開業   2015年3月14日
(2019年2月13日撮影)





新白島駅の改札口の様子です。
駅および連絡通路を含むすべての空間を、大小の穴の空いたコンクリート製の薄い殻で覆ったもので、交通量の多い国道と駅、広場などの間を緩
やかに遮断して、人々にとっての快適な空間を生み出した点に特徴がある駅舎となっています。









闇夜に浮かび上がるアストラムラインの新白島駅とアストラムラインの車両の様子です。
新白島駅までは地下区間の地下鉄となっており、ここから一気に地上へ掛け上がっていきます。










JR新白島駅との連絡通路の天井は木で統一されており、緩やかに曲線を描く姿が駅舎と調和しています。









JRの新白島駅駅舎です。
こちらはアストラムライン新白島駅とは対照的に垂直水平がはっきりとしたデザインの駅舎です。


整理番号 アストラムライン新白島駅 駅デザイン予約更新
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment