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(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 ((仮称)千葉県鴨川市浜萩計画) - 鴨川市の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 ((仮称)千葉県鴨川市浜萩計画)

  •   28, 2019 12:30
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(仮称)パークウェルステイト鴨川計画は計画名「(仮称)千葉県鴨川市浜萩計画」として、千葉県鴨川市浜荻で建設中の22階建て、総戸数473戸の超高層タワーマンションで、入居時年齢が概ね60歳以上を入居対象とした千葉県内最大規模のシニアレジデンスとなります。

建物構造面では、免震タワー型マンションの新構法として三井住友建設が開発した「Sulatto Tristar Tower(スラット トライスター タワー)」の実案件として初めて採用されています。

最寄り駅はJR外房線安房天津駅(あわあまつ えき)で、東京都心の東京駅から2時間半~3時間ほどでアクセス可能、駅からは徒歩27分ほどの場所に位置しています。
なお、鴨川市内の亀田総合病院、亀田クリニックや市中心部のJR 安房鴨川駅、大型店舗などの諸施設を回遊する定期巡回バスの運行が予定されています。






◆参考資料、引用元
~ 三井不動産グループが提供する「シニアのためのサービスレジデンス」~  「(仮称)パークウェルステイト鴨川計画」着工  千葉県内最大規模のシニアレジデンス(総戸数 473 戸)2021 年秋 開業予定
免震タワー型マンションの新構法「Sulatto Tristar Tower」が初めて採用 ―トライスター型マンションにおける眺望に優れ開放感あふれる居住空間を実現―












■概要
・名称  (仮称)パークウェルステイト鴨川計画
・計画名 (仮称)千葉県鴨川市浜萩計画
・name  (Tentative name) Park well state Kamogawa plan
・中文名 (暂定名)公园状态良好鸭川计划
・所在地 千葉県鴨川市浜荻字鰐口944番の一部 他
・階数  地上22階、地下1階建て
・高さ  約70m(詳細不明、高さ推定)
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 473戸 (一般居室409戸、介護居室64戸)
・敷地面積 約26,526㎡(現地概要板:25,857.78㎡)
・建築面積 ---
・延床面積 約47,423㎡
・着工  2018年12月 (都市計画法第29条の規定による許可済み板:2017年10月19日※開発行為の着手)
・竣工  2021年7月予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル
・設計  企画設計・デザイン監修:浅井謙建築研究所
     基本設計・実施設計:三井住友建設
・施工  三井住友建設
・最寄駅 安房天津、安房鴨川
(2019年3月27日撮影)







現地に掲載されている建築計画、開発関係の概要が書かれた板です。











参考資料から拝借した(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の完成予想パースです。
建物形状は上空から見てY字型をしている「トライスター型」をしており、低層部分は庇の軒が深く、スリット窓や垂直水平を意識した和の趣を感じられる外観デザインとなっています。









参考資料から拝借した(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の構造に関する平面図です。

トライスター型を活かし、構造要素を集中させた建物中央部 (コア部)と建物端部のグリッドフレームによって、住戸内を横断する梁を最少化させ、住戸プランニングや階層ごとのプランの切り替えなどの自由度が大きく向上するとのことです。

さらに外周部は扁平梁とすることができ、ハイサッシによる明るく開放的な住戸が実現できます。









北側から見た建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。
現在はタワークレーン1基にて建設が進められています。









建設地は山岳地帯で、敷地は山を削って造成されています。
開発行為となるため、着工の1年ほど前から造成工事がなされ、敷地北側には人工的な切り立った崖ができていました。










敷地内へ至る車路は現在、工事車両の出入口としても使用されているため、先行整備されました。









南東側から見上げた建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。
建設地南側には太平洋が広がり、海沿いには集落がありますが、建設地周辺は山と荒れ地で道の駅以外は何もありませんでした。








南西側から見上げた建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。
標高約 46m の高台に建設されているため、建物高さを合わせると最上階は標高100mを超えるものと思われます。









撮影した場所は集落とバス停、そして太平洋の海が広がっていました。
この写真左側の山の上にに22階建てのタワーマンションが建設されます。








何もない山の中で超高層タワーマンションを建設しているため、赤白のタワークレーンがめちゃくちゃ目立ちます。
その違和感と目立ち様は、山形のスカイタワー41と良い勝負です。









参考資料から拝借したメインガーデンの完成予想パースです。
(仮称)パークウェルステイト鴨川計画には、レストラン、プール、大浴場・露天風呂(温泉を予定)をはじめ、多目的ホール、アトリエ、ビリヤード、麻雀ルーム、ピアノ室、ラウンジ、バー、ライブラリーなどの娯楽施設や、ご入居者の憩いの場となるメインガーデンなど、ご入居者のコミュニティを育む共用空間と様々なプログラムやイベントを提供するものとされています。









南側に広がる太平洋の海と建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。

約2/3の住戸からは、太平洋の大海原や日本の渚百選に選ばれている前原・横渚海岸の海岸線の眺望を愉しむことができ、また約1/3の住戸からは山々の美しい緑の眺望を眺めることができるとのことです。










参考資料から拝借した太平洋の海と(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の組み合わせの完成予想パースです。
海沿いの山の崖の上に超高層タワーマンションが建設されます。









最後は太平洋の大海原の景色です。
「シニアのためのサービスレジデンス」であり、三井不動産レジデンシャルが建物を開発したのち、三井不動産レジデンシャルウェルネスに建物を賃貸し、同社が老人福祉法に基づく有料老人ホームとして運営するもので、2021年秋の開業が予定されています。

入居者と終身にわたる利用権方式による契約を締結し、ライフサポートサービスなど、ご入居者へのホスピタリティサービスを提供するとのことです。

人生の最後をどう過ごし、締め括るか、社会に人生というものを問いかける超高層タワーマンションとなりそうです。


整理番号B-0787-01予約更新
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