FC2ブログ
大宮駅グランドセントラルステーション化構想(大宮GCS化構想) - さいたま市の超高層ビル・タワーマンション

大宮駅グランドセントラルステーション化構想(大宮GCS化構想)

  •   01, 2019 05:30
  •  0
  •  0
大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)は、埼玉県さいたま市大宮区のターミナル駅である大宮駅東口で計画されている超高層ビル4棟を含む大規模複合再開発構想です。

北陸・北海道新幹線の開業や上野東京ラインの開通等から、交通結節点としての大宮駅の重要性がこれまで以上に増してきています。

大宮駅周辺街区のまちづくり、交通基盤整備及び駅機能の高度化を三位一体で進めることにより、東日本の玄関口である大宮、ひいては市のプレゼンスを飛躍的に向上させ、日本の誇るべき都市として地位を確立させていくことを目的に作成するものとされています。













■概要
・名称  大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)
・計画名 大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)
・name  Omiya Station Grand Central Station Plan
・中文名 大宫站大中央车站计划
・所在地 埼玉県さいたま市大宮区
・階数  ---
・高さ  ---
・構造  ---
・敷地面積 ---
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  ---
・竣工  ---
・建築主 ---
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 大宮
(2019年2月26日撮影)







参考資料から拝借した大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)の計画平面図です。
交通広場と交流広場を組み換えた幾つかのパターンで検討されていますが、何れのパターンも超高層ビルは4棟で検討が進められています。









参考資料から拝借したパターン3で検討されている大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)、大宮駅東口の完成予想パースです。
デッキによって大宮駅と複数街区が接続されます。











参考資料から拝借した大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)の交流広場完成予想パースです。
市民と来街者が集い、交流し、新たな価値を創造していくため、東日本の企業や団体等が見本市、企業 PR、イベント等を行えるとともに、地域住民や地元商店街等が祭り・イベント等で活用できる交流広場を整備することや、多くの人々が集中する駅前空間における防災性の向上を図るため、大規模災害等の一時避難に対応できる広場空間(一時退避場所)の確保が目指されています。









大宮駅東口から見た大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)の計画地南側の超高層ビル建設構想地です。
現在は大宮タカシマヤなどが建っています。









大宮駅東口から見た大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)の計画地中央部の超高層ビル建設構想地です。









大宮駅東口から見た大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)の計画地北東側の超高層ビル建設構想地です。










大宮駅東口から見た大宮駅グランドセントラルステーション化構想 (大宮GCS化構想)の計画地北西側の超高層ビル建設構想地です。










大宮駅のコンコースの様子です。
乗り入れ路線数が東京駅に次いで全国2位となっており、 東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線(長野新幹線)、秋田新幹線、山形新幹線、京浜東北線、宇都宮線、高崎線、埼京線、川越線、東武野田線(東武アーバンパークライン)、埼玉新都市交通・伊奈線(ニューシャトル)が乗り入れています。

全路線合計の一日平均乗降客数は75万3,779人(2017年度)となっており、ラッシュ時には大勢の人の流れができています。

自分が初めて東京に来たときにこの大宮駅東口のホテルに宿泊し、通勤通学時間帯に駅を利用しましたが、東京都心から30分以上離れた郊外都市であっても東武野田線(東武アーバンパークライン)からJRに乗り換える人の流れ、その圧倒的な規模に都会というものを感じ、驚いた記憶があります。


整理番号B-0790-01、B-0791-01、B-0792-01、B-0793-01

スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment