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(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー - 港区の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

  •   05, 2019 18:30
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(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは東京都港区愛宕で建設中の54階建て、高さ221.55m、総戸数約710戸の超高層タワーマンションで、森ビルが展開する高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となる住宅を整備、外国人の滞在者も想定した国際的な居住機能が導入されます。

長期滞在型の分譲・賃貸住宅を中心に、4~11階に短・中期滞在型の外国人向けサービスアパートメントが配置され、多様な滞在ニーズに応え、1~3階には25mプールやジムを備える会員制の「ヒルズスパ」も入ります。





◆参考資料、引用元
拡大・進化する虎ノ門ヒルズ 「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ
(仮称)虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー 公式サイト






◆過去の記事
→2016年12月15日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
→2018年9月13日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
→2019年1月24日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー












■概要
・名称  (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
・計画名 (仮称)愛宕山周辺地区(Ⅰ地区)
・name  (Tentative name) Toranomon Hills Residential Tower
・中文名 (暂定名称)虎之门山住宅楼
・所在地 東京都港区愛宕一丁目2番6
・階数  地上54階、地下4階建て
・高さ  221.55m (建物高さもしくは軒高215.25m)
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
・総戸数 約710戸(MORI LIVING:約550戸、サービスアパートメント:約160戸)
・敷地面積 6,535.76㎡
・建築面積 4,000㎡
・延床面積 121,000㎡
・着工  2017年3月20日
・竣工  2021年1月31日
・建築主 森ビル
・設計  竹中工務店、外装デザイン:インゲンホーフェン・アーキテクツ、内装デザイン:トニー・チー
・施工  竹中工務店
・最寄駅 虎ノ門
(2019年1月8日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








南西側から見上げた(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは住宅棟としては高さ日本一を誇る高さ221.55mの超高層タワーマンションとなり、現在、日本一の高さを誇る大阪の「The Kitahama」(54階建て、 高さ209.35m)を約10mほど上回る高さになります。

しかし、すぐ近くで行われている虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-1街区・住宅棟(64階建て、高さ263m)、B-2街区・住宅棟(53階建て、高さ233m)が建つため、(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーが竣工してわずか1年ほど、2022年度には日本国内で3番目に高いタワーマンションとなります。
なお、虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 A街区・複合棟の高層階にも住戸が入るため、そちらを含めると日本国内で4番目に高いタワーマンションになります。









遂に一部フロアの外観ができてきました。
こちらも(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー同様、庇の積層と一面のガラス張りという組み合わせになります。
ただ、マンションということもあり、バルコニーがあり、暗色系統のガラスパネル手すりと黒色の外壁が白色の庇の積層とのコントラストを生み出し、美しい外観を創りあげています。










南側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。









(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの南側には古くからの住宅が未だに残っています。
老朽化も進んでおり、災害時に倒壊する危険性もあるため、早期の建て替えや再開発が望まれます。











北東側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。










(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの低層部分の様子です。
住戸は4階から上に入り、1~3階には25mプールやジムを備える会員制の「ヒルズスパ」も入る共用施設となります。


整理番号B-0459-04予約更新
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