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宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟② (デュシタニホテル、コンベンション施設) - ■ 栃木県の超高層ビル・タワーマンション

宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟② (デュシタニホテル、コンベンション施設)

  •   09, 2019 18:40
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宇都宮駅東口地区整備事業は栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口で計画されている大規模再開発事業で、「人・もの・情報」などの交流と賑わいの創出,都市の魅力向上などに資するコンベンション施設やシティタイプとラグジュアリータイプのホテル、都市型の商業施設など、多様で高次な都市機能の導入による新たな都市拠点の形成を目指しているものです。

県都の顔である駅東口地区全体を象徴的な都市空間とするため、LRT停留場や交流広場を中心とした施設配置により、街区のあらゆる場所からLRTが見えるとともにLRT停留場と広場が直結するなどの計画がなされています。


宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟② (デュシタニホテル、コンベンション施設)は栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口で計画されている27階建て、高さ120mの超高層ビルで、フロア構成は1~5階に商業施設や駐車場、6~27階には「デュシタニホテル」というラグジュアリータイプのホテルが入ります。







◆参考資料、引用元
宇都宮市 JR宇都宮駅東口地区のまちづくり
宇都宮駅東口地区整備事業 優先交渉権者 提案概要
『宇都宮駅東口地区整備事業』 基本協定書を締結















■概要
・名称  宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②
・計画名 宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②
・name  Utsunomiya Station east exit district maintenance business complex facility ridge 2
・中文名 宇都宫站东口地区维修事业综合设施栋2
・所在地 栃木県宇都宮市宮みらい1番付近
・階数  地上27階建て
・高さ  120m
・構造  ---
・客室数 約280室程度
・敷地面積 約26,000㎡(約2.6ha)※全体面積
・建築面積 ---
・延床面積 38,000㎡
・着工  2019年9月以降
・竣工  2022年7月
・建築主 うつのみやシンフォニー(構成企業:野村不動産(代表企業)、北関東綜合警備保障、住友商事、JA三井リース建物、医療法人社団 脳神経脊髄脊椎外科サービス、アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所、前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設、五光宇都宮店、コンベックス、JTBコミュニケーションデザイン、野村不動産パートナーズ)
・設計  アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所
・施工  前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設
・最寄駅 宇都宮
(2019年3月26日撮影)





■再開発街区全体概要
・名称  宇都宮駅東口地区整備事業
・計画名 宇都宮駅東口地区整備事業
・name  Utsunomiya Station east exit district maintenance business
・中文名 宇都宫站东口小区维修业务
・所在地 栃木県宇都宮市宮みらい1番付近
・階数  コンベンション施設:地上4階建て
     交流広場:地上3階建て
     複合施設棟①:地上14階建て
     高度専門病院:地上7階建て
     複合施設棟②:地上27階建て
     分譲マンション:地上15階建て
・高さ  コンベンション施設:---
     交流広場:---
     複合施設棟①:60m
     高度専門病院:45m
     複合施設棟②:120m
     分譲マンション:40m
・構造  ---
・敷地面積 約26,000㎡(約2.6ha)※全体面積
・建築面積 ---
・延床面積 コンベンション施設:約11,000㎡
      交流広場:約6,000㎡
      複合施設棟①:約41,000㎡
      高度専門病院:約10,000㎡
      複合施設棟②:約38,000㎡
      分譲マンション:約10,000㎡
・着工  2019年9月以降
・竣工  2022年7月
・建築主 うつのみやシンフォニー(構成企業:野村不動産(代表企業)、北関東綜合警備保障、住友商事、JA三井リース建物、医療法人社団 脳神経脊髄脊椎外科サービス、アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所、前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設、五光宇都宮店、コンベックス、JTBコミュニケーションデザイン、野村不動産パートナーズ)
・設計  アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所
・施工  前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設
・最寄駅 宇都宮
(2019年3月26日撮影)














参考資料から拝借したフロア構成と敷地位置図です。









参考資料から拝借した再開発街区全体の配置イメージです。








南西側から見た宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②の建設予定地の様子です。
フロア構成は、1階にエントランス(共用部)、2階に地元金融機関、飲食・物販等の商業店舗、3階に保育施設(運営:北関東綜合警備保障)、小児医療を中心としたクリニックモール、4階にフィットネスクラブ、5階にフィットネスクラブ、テナントオフィス(運営:北関東綜合警備保障)となっています。










西側から見た宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②と交流広場、コンベンション施設の建設予定地です。
宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②は現在、暫定的に駐車場として利用されており、交流広場、コンベンション施設建設予定地はイベント広場として暫定利用されています。









東側から見た宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②の建設予定地の様子です。
ホテルは国内外VIPを対象にした「デュシタニホテル」が6~27階に入り、部屋計画はツイン140室程度(40~60㎡程度)、ダブル100室程度(40~60㎡程度)、スイート40室程度(60~120㎡程度)となっています。









バスターミナルは先行して整備されており、垂直水平の美しいモダンなデザインとなっています。









宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②は現在、暫定的に駐車場として利用されており、交流広場、コンベンション施設建設予定地はイベント広場として暫定利用されています。









暫定利用のイベント広場にはモニュメントがいくつか置かれていました。









こちらの道路の南側に宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②が建設されます。









参考資料から拝借したコンベンション施設と宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟②低層部分の完成予想パースです。
コンベンション施設には、1階に2,000人収容可能な大ホール、小会議室、2階に300人収容可能な大会議室、3階に700人収容可能な中ホール(ロールバックチェア(可動式観覧席)方式)、4階に100人収容可能な小会議室が入る計画です。


整理番号B-0800-01
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