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宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟① (カンデオホテルズ) - ■ 栃木県の超高層ビル・タワーマンション

宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟① (カンデオホテルズ)

  •   09, 2019 18:30
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宇都宮駅東口地区整備事業は栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口で計画されている大規模再開発事業で、「人・もの・情報」などの交流と賑わいの創出,都市の魅力向上などに資するコンベンション施設やシティタイプとラグジュアリータイプのホテル、都市型の商業施設など、多様で高次な都市機能の導入による新たな都市拠点の形成を目指しているものです。

県都の顔である駅東口地区全体を象徴的な都市空間とするため、LRT停留場や交流広場を中心とした施設配置により、街区のあらゆる場所からLRTが見えるとともにLRT停留場と広場が直結するなどの計画がなされています。


宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟① (カンデオホテルズ)は栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口で計画されている14階建て、高さ60mの超高層ビルで、フロア構成は1~5階に商業施設、5階にシェアオフィス、5~14階にカンデオホテルズ、また、隣接して1~7階に駐車場が設けられます。







◆参考資料、引用元
宇都宮市 JR宇都宮駅東口地区のまちづくり
宇都宮駅東口地区整備事業 優先交渉権者 提案概要
『宇都宮駅東口地区整備事業』 基本協定書を締結















■概要
・名称  宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①
・計画名 宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①
・name  Utsunomiya Station east exit district maintenance business complex facility ridge 1
・中文名 宇都宫站东口地区维修事业综合设施栋1
・所在地 栃木県宇都宮市宮みらい1番付近
・階数  地上14階建て
・高さ  60m
・構造  ---
・客室数 約280室程度
・敷地面積 約26,000㎡(約2.6ha)※全体面積
・建築面積 ---
・延床面積 41,000㎡
・着工  2019年9月以降
・竣工  2022年7月
・建築主 うつのみやシンフォニー(構成企業:野村不動産(代表企業)、北関東綜合警備保障、住友商事、JA三井リース建物、医療法人社団 脳神経脊髄脊椎外科サービス、アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所、前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設、五光宇都宮店、コンベックス、JTBコミュニケーションデザイン、野村不動産パートナーズ)
・設計  アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所
・施工  前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設
・最寄駅 宇都宮
(2019年3月26日撮影)





■再開発街区全体概要
・名称  宇都宮駅東口地区整備事業
・計画名 宇都宮駅東口地区整備事業
・name  Utsunomiya Station east exit district maintenance business
・中文名 宇都宫站东口小区维修业务
・所在地 栃木県宇都宮市宮みらい1番付近
・階数  コンベンション施設:地上4階建て
     交流広場:地上3階建て
     複合施設棟①:地上14階建て
     高度専門病院:地上7階建て
     複合施設棟②:地上27階建て
     分譲マンション:地上15階建て
・高さ  コンベンション施設:---
     交流広場:---
     複合施設棟①:60m
     高度専門病院:45m
     複合施設棟②:120m
     分譲マンション:40m
・構造  ---
・敷地面積 約26,000㎡(約2.6ha)※全体面積
・建築面積 ---
・延床面積 コンベンション施設:約11,000㎡
      交流広場:約6,000㎡
      複合施設棟①:約41,000㎡
      高度専門病院:約10,000㎡
      複合施設棟②:約38,000㎡
      分譲マンション:約10,000㎡
・着工  2019年9月以降
・竣工  2022年7月
・建築主 うつのみやシンフォニー(構成企業:野村不動産(代表企業)、北関東綜合警備保障、住友商事、JA三井リース建物、医療法人社団 脳神経脊髄脊椎外科サービス、アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所、前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設、五光宇都宮店、コンベックス、JTBコミュニケーションデザイン、野村不動産パートナーズ)
・設計  アール・アイ・エー、AIS総合設計、隈研吾建築都市設計事務所
・施工  前田建設工業、中村土建、増渕組、渡辺建設
・最寄駅 宇都宮
(2019年3月26日撮影)














参考資料から拝借したフロア構成と敷地位置図です。









参考資料から拝借した再開発街区全体の配置イメージです。










南西側から見た宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①の建設予定地の様子です。
現在は暫定商業施設と暫定利用の駐車場として使われています。











宇都宮駅自由通路が途中まで延びており、再開発後には交流広場に直結します。










北西側から見た宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①の建設予定地の様子です。
低層部分の1~5階には、新たなライフスタイルを提案する都市型のショッピングセンターが計画されており、フロア構成としては1階にスーパーマーケット、2階に飲食などのサービス,生活雑貨等、3階に生活雑貨等、4階に電化製品等、5階に飲食などのサービス等が入ります。
また、5階の一部にはシェアオフィスなども入るとのことです。







南東側から見た宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①の建設予定地の様子です。










参考資料から拝借した宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①の平面図、構成図です。










宇都宮駅東口地区整備事業 複合施設棟①の南側には交流施設が隣接します。
面積は1階が約1,800㎡、2階が約1,700㎡、3階が約2,500㎡の合計約6,000㎡となります。



整理番号B-0799-01
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