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コートヤード・バイ・マリオット名古屋 (読売名古屋栄開発プロジェクト) - 都市開発

コートヤード・バイ・マリオット名古屋 (読売名古屋栄開発プロジェクト)

  •   12, 2019 22:57
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コートヤード・バイ・マリオット名古屋は、計画名「読売名古屋栄開発プロジェクト」として、愛知県名古屋市中区栄で計画されている大規模高層ホテルで、現在は元々この地に建っていた「読売新聞中部支社」が解体されています。
「コートヤード・バイ・マリオット」ブランドは、マリオット・インターナショナルの中規模のホテルを中心とした中価格ホテルブランドとして、世界50以上の国と地域に 1,100 軒以上のホテルを展開しているものです。

付帯施設としては、レストラン、ロビーバー、ボールルーム、ミーティング、フィットネス が計画されており、開業予定は2022年春となっています。





◆参考資料、引用元
コートヤード・バイ・マリオット名古屋が 2022 年春に開業
[file:///C:/Users/kirib/AppData/Local/Packages/Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe/TempState/Downloads/d11305-367-pdf-0%20(1).pdf]※特殊リンクが貼られているため、一部のアプリケーションではご利用いただけません。





2019-04-12.png






■概要
・名称  コートヤード・バイ・マリオット名古屋
・計画名 読売名古屋栄開発プロジェクト
・name  Courtyard by Marriott Nagoya
・中文名 名古屋万怡酒店
・所在地 愛知県名古屋市中区栄1丁目17番6
・階数  地上12階、地下1階建て
・高さ  約55m(高さ推定、詳細不明)
・構造  ---
・客室数 360室
・敷地面積 4,199.97㎡
・建築面積 ---
・延床面積 22,126.42㎡
・着工  2018年3月1日※解体着手
・竣工  2022年春
・建築主 建物所有者:読売新聞
      ホテル運営:マリオット・インターナショナル、積水ハウス
・設計  積水ハウス
・施工  積水ハウス
・最寄駅 伏見
(2019年4月10日撮影)














現地に掲載されている解体計画などの概要が書かれた板です。







北西側から見た建設中のコートヤード・バイ・マリオット名古屋の様子です。








北東側から見たコートヤード・バイ・マリオット名古屋の計画地の様子です。
既存建築物の解体が進み、現在はほぼ更地となっています。









南西側から見た読売名古屋栄開発プロジェクトの計画地の様子です。










読売名古屋栄開発プロジェクトのすぐ南側でも工事が行われており、こちらは20階前後のタワーマンションであれば建設される可能性もありそうなので、今後の動向に注目です。









ミッドランドスクエア展望台から見た納屋橋界隈の景色です。
コートヤード・バイ・マリオット名古屋は写真右端に建設されます。


整理番号 コートヤード・バイ・マリオット名古屋 (読売名古屋栄開発プロジェクト)201904
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2 Comment

きりぼう  

Re:

本当ですね。個人的にも現状の3~5倍の開発規模を予想していたので、それだけ日本の人口減少や経済規模が縮小しているということかもしれません。
東京以外の都市圏の開発が本当に進みませんね。

2019/04/13 (Sat) 21:12 | EDIT | REPLY |   

高層ビル推進派  

これほどの敷地ならオフィスや住居併設のタワー型が良かったですが、最近の名古屋は採算性重視の小規模なビルばかりで、名古屋の活性化につながるような開発とまではいかないですね。せっかくリニア開業も控えているに、規模縮小や小規模開発ではもったいないです。ルネサンスタワーズが実現して四季劇場跡やここが一体開発でもすれば納屋橋も名駅、栄に次ぐ、にぎわいも生まれたかもしれません。

2019/04/13 (Sat) 10:45 | EDIT | REPLY |   

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