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渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA) - 渋谷区の超高層ビル・タワーマンション

渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)

  •   17, 2019 17:49
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渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)は、計画名(仮称)南平台プロジェクトとして建設され、東京都渋谷区道玄坂に建つ21階建て、高さ106.90mの超高層ビルで、民間初の分譲高層マンションの「東急スカイラインアパートメンツ」(1958年竣工)跡地の再開発となります。

地上100mの森にワーカーが集う憩いの空間として、屋上に緑豊かなスカイガーデンが設けられることが特徴で、オフィスフロアから直接出入り可能な「グリーンテラス」や20階にはプライベートテラスも設けられています。
また、オフィスはBCP対応で7日間電源供給可能な非常用発電機や3日分の防災備蓄倉庫等の防災設備も整備されました。





◆参考資料、引用元
(仮称)南平台プロジェクト 公式サイト
(仮称)南平台プロジェクト ビル名称を「渋谷ソラスタ(SHIBUYA SOLASTA)」に決定 渋谷発のビジネスや企業をサポートする施設として会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート渋谷南平台」が5月15日開業予定







◆過去の記事
→2017年4月18日投稿 (仮称)南平台プロジェクト
→2017年12月4日投稿 (仮称)南平台プロジェクト
→2018年7月31日投稿 (仮称)南平台プロジェクト
→2018年11月24日投稿 (仮称)南平台プロジェクト












■概要
・名称  渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)
・計画名 (仮称)南平台プロジェクト
・name  SHIBUYA SOLASTA
・中文名 涩谷SOLASTA
・name  (Tentative name) Nanpeidai project
・中文名 (暂定名称)南平台项目
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  106.90m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 4,128.33㎡
・建築面積 2,612.16㎡
・延床面積 46,954.00㎡
・着工  2016年7月1日
・竣工  2019年3月31日
・設計  清水建設・東急建設コンサルタント設計共同企業体
・建築主 一般社団法人道玄坂121 (東急不動産および地権者で組成した事業会社)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷、神泉
(2019年4月2日撮影)






東側から見上げた渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の様子です。
2019年1月15日に正式名称が「渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)」に決定しました。

名称の由来は、SOLA(空)+SOLAR(太陽)+STAGE(ステージ)の造語で、晴れやかな空の下で多彩なワーカーが活躍する舞台(ワークプレイス)となって欲しいとの意味を込めたものとなっています。











東側から見上げた渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の様子です。
低層階の地上に近い箇所の外壁はこのように石造りを意識したデザインとなっており、地面に近い場所は石、天空は空と同化するガラス張りと自然に近いデザインがなされています。








北側から見上げた渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の様子です。
東西方向は約90,100mmとなっており、100m近い長さとなっています。

渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)には、会員制シェアオフィス「Business -Airport Shibuya Nanpeidai(ビジネスエアポート渋谷南平
台)」が、2019年5⽉15⽇の開業を予定しています。
ビジネスエアポート渋谷南平台では、ビジネスエアポートの象徴でもあるシェアワークプレイス(コワーキングエリア)を、吹き抜け部分に配置しているようです。








渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の低層部分部分の様子です。
超高層ビルの足下にはピロティまで広がる緑豊かな空間、超高層ビルは空と一体化したようなガラス張りの外観デザインが特徴的です。

エントランス部分もこのようにかなり広大なピロティ空間となっており、非常に開放的です。









渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)のエントランスの様子です。
ガラスの反射や屈折が美しい館銘・案内板や透明感ある全面ガラス張りの出入り口が美しいですね。










エントランスから2階へアプローチする階段に沿って、外構の植栽も階段上に高くなっていきます。










渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の南面歩道側は床が一段高くなっていることから、擁壁ができています。
擁壁にありがちな一面打ち放しコンクリートではなく、石調ブロックにスリットが水平方向に延びたような壁面緑化の組み合わせが特徴的なデザインとなっています。










壁面緑化の植栽は様々な種類が用いられているほか、石調のブロックも自然を感じられます。
人間的なコンクリートの塊よりも、個人的にはこのうな自然の質感を感じられる素材を活用した建築物の方が好きかもしれません。










敷地西側には、公開空地の大きな広場や大階段があり、都市の中の憩いの場として機能しています。








先ほどの大階段を上がると、オフィスエントランスがあります。
一面ガラス張りの空間で、ダークグリーン系統の色入りガラスが用いられています。








北側敷地一部はこのように道路が複雑に入り組んでおり、公開空地として処理されています。








渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の高層部分の様子です。
オフィスフロアから直接出入り可能な「グリーンテラス」や20階にはプライベートテラスも設けられており、高層階には一部、樹木が見える箇所もあります。








真下から見上げた建設中の渋谷ソラスタ (SHIBUYA SOLASTA)の様子です。
フロア構成は地下1階に駐車場、1階にオフィスアプローチ、車寄せ、2階にエントランスと共用ラウンジ、3階~4階にインキューベーションオフィス、貸会議室、5~20階にテナントオフィス(11階、20階厨房想定)、屋上にスカイテラスとなっています。

建物本体は既に竣工しており、2019年5月15日に開業予定です。


整理番号B-0513-05予約更新
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