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東海道本線 御厨駅 (磐田新駅) (2019年4月の建設進捗状況、現地の様子) - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

東海道本線 御厨駅 (磐田新駅) (2019年4月の建設進捗状況、現地の様子)

  •   16, 2019 18:45
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御厨駅 (磐田新駅)はJR東海道本線の磐田駅と袋井駅の間、静岡県磐田市の磐田市新貝土地区画整理事業地隣接地で進められている新駅設置工事で、2019年度末開業を目指し、JR東海道本線と東海道新幹線をまたぐ自由通路を併設して建設が進められています。






◆参考資料、引用元
磐田市 JR東海道本線に新駅を設置












■概要
・名称   御厨駅 (磐田新駅)
・name   Mikuriya Station (Iwata new Station)
・中文名  御厨站 (磐田新站)
・開発箇所 静岡県磐田市鎌田 付近
・所属路線 JR東海道本線
・着工   ---
・竣工   ---
・開業予定 2019年度末
(2019年3月26日撮影)











参考資料から拝借した御厨駅 (磐田新駅)の完成予想パースです。
御厨駅 (磐田新駅)は、地形の高低差を活用して橋上駅舎として建設され、南口と北口が設けられます。
南口と北口の両方に交通広場としてのロータリーや駅前広場、駐輪場が設けられます。









建設の進む御厨駅 (磐田新駅)です。
ホームがほぼ完成してきており、駅舎も上棟しているようでした。










東海道本線車内から見た建設中の御厨駅 (磐田新駅)です。
隣の磐田駅の一日平均乗降客数は8,157人、袋井駅は5,324人となっています。駅間が7.8kmあることや土地区画整理事業の進捗から、こちらの御厨駅 (磐田新駅)の利用者もそこそこの規模になるものかと思われます。










御厨駅 (磐田新駅)周辺では、磐田市新貝土地区画整理事業が進められており、施行面積40.35ha、2020年度の完了予定を目標とし、周囲の宅地化も進みます。


整理番号 東海道本線 御厨駅 (磐田新駅)201904

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