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大手町一丁目2番街区一体開発事業 - 千代田区の超高層ビル・タワーマンション

大手町一丁目2番街区一体開発事業

  •   03, 2015 07:42
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大手町一丁目2番街区一体開発事業は東京都千代田区大手町に建つ「三井物産ビル」と「大手町一丁目三井ビルディング」と「大手町パルビル」の3棟を解体し、再開発する計画で、高さ200mと155mのツインタワーが建設される予定です。







■過去の記事
→2014年7月24日投稿 大手町一丁目2地区開発事業










■概要
・名称  大手町一丁目2番街区一体開発事業
・所在地 東京都千代田区大手町1丁目2番
・階数  <A棟>地上30階、地下5階建て
     <B棟>地上41階、地下5階建て
・高さ  <A棟>155m
     <B棟>200m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 20,800㎡
・建築面積 不明
・延床面積 35,200㎡
・着工  2016年度予定
・竣工  2019年度予定
・建築主 三井物産、三井不動産
・施工  未定
・最寄駅 大手町、竹橋、東京
(2015年3月撮影)











大手町一丁目2番街区一体開発事業によって解体中の三井物産ビルです。
三井物産ビルは24階建て、高さ100mの立派な超高層ビルでしたが、1976年竣工と築39年となっており、今回の再開発で建て替えられることになりました。
カルガモ親子が皇居の堀と人口の池を行き来する光景が有名でしたが、再開発後はどうなるのでしょうか。








再開発対象地南東側である大手町パルビルです。
9階建てで1961年竣工とかなり古いビルです。
ちなみにこちらの敷地東側に41階建て、高さ200mのB棟が建つ計画です。









北東側から見た大手町一丁目2番街区一体開発事業の様子です。
右の白色のビルが大手町一丁目三井ビルディングでここも再開発対象地となりす。
ちなみに大手町周辺は高度経済成長期に建てられたビルが多く、当時の建築基準法上の高さ制限である31mギリギリで建設されたので高さが揃っています。








敷地南側の中央部にある「平将門の首塚」は再開発対象外となっています。
理由は神聖で大切な場所であり、再開発すべき場所ではないという理由で、過去には首塚を更地にした際、関わった大臣や幹部、計10人が急死してしまったり、塚を破壊しようとしたGHQのブルドーザーが横転したりなど、たたりともいえるような事故や事件が相次いだため、今回の再開発では対象外となりました。






平将門の首塚から見上げた三井物産ビルです。
ちなみに再開発後の平将門の首塚周辺は緑地とする計画です。


整理番号B-0174-02
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2016/10/07 (Fri) 19:37 | EDIT | REPLY |   

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