FC2ブログ
渋谷駅街区開発計画Ⅰ期 - 渋谷区の超高層ビル・タワーマンション

渋谷駅街区開発計画Ⅰ期

  •   03, 2016 08:02
  •  0
  •  0

渋谷駅街区開発計画Ⅰ期は東京都渋谷区渋谷に建設中の46階建て高さ228.3mの超高層ビルで、渋谷で最も高い超高層ビルになる予定です。
渋谷駅周辺最大級となる賃貸面積約73,000㎡のオフィスのほか、エンタテイメントシティ「渋谷」の魅力を高める屋外、屋内の展望施設、店舗面積約30,000㎡ の大規模商業施設ができるようです。


■過去の記事
→2014年12月9日投稿 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟
→2015年12月9日投稿 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟






20160403003549322.jpg






■概要
・名称  渋谷駅街区開発計画Ⅰ期
・所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目23番、24番他
・階数  地上47階、地下7階建て
・高さ  228.3m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 15,275.55㎡ ※
・建築面積 18,192.10㎡ ※
・延床面積 276,010.18㎡ (東棟:約174,000㎡)
・着工  2014年6月10日
・竣工  2019年7月末予定
・建築主 東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京メトロ
・施工  東急建設、大成建設共同企業体
・最寄駅 渋谷
(2016年3月2日撮影)



南側から見た渋谷駅街区開発計画Ⅰ期の様子です。
現在は渋谷ヒカリエと渋谷駅を結ぶガラス張りの連絡通路が完成し、供用されています。
奥には東京メトロ銀座線が走っていることが分かりますが、黄色い電車がある位置に渋谷駅を移転させる計画で、距離としては東側に約130m移転することになります。
ちなみに銀座線渋谷駅の一日平均乗降客は212,534人(2014年度、東京メトロ公式サイトより)でこの21万人もの人の流動を止めずに移転することになるのでかなりの難工事です。
20160403003552548.jpg




現在は地下工事が行われており、一部では移設される渋谷川の擁壁工事が行われています。
20160403003556259.jpg




渋谷ヒカリエから見た渋谷駅街区開発計画Ⅰ期の様子です。
工事用のタワークレーン一基がすでに設置されています。
渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟が完成すると奥に建つセルリアンタワーは見えなくなってしまいますね。
20160403003559526.jpg




拡大してみると、過去に東急東横線が走っていた高架橋が確認できます。
東棟は高架橋よりも手前側の敷地に建つため、高架橋横は商業施設などが入る中央棟となります
20160403003605793.jpg



東急電鉄とJR東日本、東京メトロが公開している資料から拝借した渋谷駅街区開発計画Ⅰ期全体の完成予想図です。
こんな感じで駅の真上に超高層ビルが並びます。
渋谷再開発201603




渋谷駅街区開発計画Ⅰ期には屋上に展望施設が設置される計画で超高層ビルの屋上を全面的に使用した展望施設としては日本最大級のようです。
渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について
渋谷展望1





渋谷駅西側の様子です。再開発対象区域と真逆の位置で渋谷といえばこのイメージですが超高層ビルが建ち並び、イメージが一新します。
個人的には再開発された場所も街頭ビジョンなどを設置して、にぎわい創出ができたらなと思います。
20160403003621849.jpg

整理番号B-0259-03

スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment