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山口県国際総合センター 海峡ゆめタワー - ■ 山口県の超高層ビル・タワーマンション

山口県国際総合センター 海峡ゆめタワー

  •   31, 2018 15:00
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山口県国際総合センター 海峡ゆめタワーは山口県下関市の下関駅東側に建つ30階建て、高さ153mの超高層タワーで、細江地区・旧国鉄貨物ヤード跡地を対象とした再開発事業「海峡あいらんど21」によって建設され、関西以西の西日本の自立式タワーとしては最も高いものとなります。
また、タワーのみならず、4ヵ国語同時通訳設備のある国際会議場や多目的ホール「海峡ホール」が設けられています。











■概要
・名称  山口県国際総合センター 海峡ゆめタワー
・所在地 山口県下関市豊前田町3丁目3番1
・階数  地上30階建て
・高さ  153m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 7,841.05㎡
・建築面積 6,971.23㎡
・延床面積 30,587.00㎡
・着工  1994年7月5日
・竣工  1996年6月30日
・設計  NTTファシリティーズ
・建築主 山口県
・施工  竹中・熊谷・鴻池・安成共同企業体
・最寄駅 下関
(2016年12月29日撮影)










西側から見た山口県国際総合センター 海峡ゆめタワーの様子です。
建物高層部分の高さ143mの位置に球体の中に展望台があり、「恋人の聖地」に山口県で初めて選定されています。







高層部分の球体の展望台を拡大してみます。
28階から30階までの3フロアが球体部分となりますが、5階から28階までの中間階のフロアが無いようです。
なぜ突然28階から始まっているのかわかりませんが、展望台は3フロア構成のようです。








敷地北側に位置している「国際貿易ビル」です。
国際貿易ビルは地上10階建て、4ヵ国語同時通訳設備のある国際会議場や多目的ホール「海峡ホール」が設けられているほか、様々なテナントが入居しています。




門司港から見た下関市方面の景色です。
右側に海峡ゆめタワー、左側の山のすぐ右横にヴェルタワー下関駅前マリンビューがあります。
DSC08502.jpg




整理番号B-0602-01
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