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(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 - 新宿区の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物

  •   01, 2019 17:00
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(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物は東京都新宿区本塩町の四ツ谷駅北西側で建設中の31階建て、高さ144.68mの超高層ビルで「財務省公務員宿舎」や「旧四谷第三小学校」跡地、周囲の雑居ビル等の跡地を再開発されて建設されます。





◆過去の記事
→2016年11月12日投稿 (仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物










■概要
・名称  (仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
・name (Tentative name) Yotsuya Ekimae district first type urban area redevelopment project facility building
・中文名 (暂定名称)四谷站前区第一类市区再开发项目设施楼
・所在地 東京都新宿区四谷一丁目50番
・階数  地上31階、地下3階建て
・高さ  144.68m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・総戸数  60戸
・敷地面積 17,931.82㎡
・建築面積 10,310.07㎡
・延床面積 139,593.53㎡
・着工  2016年9月10日
・竣工  2020年1月下旬予定
・設計  大成建設、(基本設計:日本設計、三菱地所設計)
・建築主 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
・施工  大成建設
・最寄駅 四ツ谷
(2018年12月19日撮影)




現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








西側から見た建設中の(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の様子です。
現在は目視で19階付近まで鉄骨建方が進められています。








西側の低層棟です。








北側、都道405号線から見上げた建設中の(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の様子です。










北東側の棟は鉄筋コンクリート造なのでしょうか。
打設前の鉄筋が組まれていました。








現地に掲載されている(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の完成予想パースです。
(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の特徴は地上から低層部の緑豊かな屋上緑化や壁面緑化です。








建物内にも植栽が設けられています。
個人的にはこうしたセミインテリア空間に植栽があるような空間は大好きです。
生活と自然が一体となった印象を受けますね。









地上にはこのような広場ができます。









四ッ谷駅や周辺地域からみどりの中の賑わいに向かって人が集まります。
(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の低層部分には商業施設や公益施設、教育施設が入ります。



整理番号B-0453-02
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