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住友不動産大崎ガーデンタワー - 品川区の超高層ビル・タワーマンション

住友不動産大崎ガーデンタワー

  •   10, 2019 12:50
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住友不動産大崎ガーデンタワーは東京都品川区西品川の東海道新幹線と湘南新宿ラインで囲まれた場所に建つ24階建て、高さ114.12mの超高層ビルで、2000年以降建てられた都心オフィスビルの中では4番目の大きさを誇る、1フロア5,485㎡もの広さが確保されたオフィス空間が特徴的です。





◆参考資料、引用元
総延床面積約 22 万㎡の大規模複合開発の中核となる 都内最大級の基準階面積5,485㎡超、大崎エリア最大の賃貸オフィスビル 「住友不動産大崎ガーデンタワー」開業
一般社団法人 日本ビルヂング協会連合会 住友不動産大崎ガーデンタワーが竣工






◆過去の記事
→2016年6月3日投稿 西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 (A街区)













■概要
・名称  住友不動産大崎ガーデンタワー
・計画名 西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
・name  Sumitomo Real Estate Osaki Garden Tower
・中文名 住友房地产大崎花园大厦
・所在地 東京都品川区西品川一丁目778番1他
・階数  地上24階、地下2階建て
・高さ  114.12m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造(柱:コンクリート充填鋼管構造)
・敷地面積 19,927.70㎡
・建築面積 7,748.92㎡
・延床面積 177,988.56㎡
・着工  2015年7月9日
・竣工  2018年1月10日
・設計  日建設計
・建築主 西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
・施工  大成建設
・最寄駅 大崎、下神明
(2018年12月2日撮影)







南東側から見上げた住友不動産大崎ガーデンタワーの様子です。
大手ゲームメーカーのセガサミーホールディングスなどの複数の企業が入居しており、ビル全体の延床面積は17万㎡を超えます。









北東側から見た住友不動産大崎ガーデンタワーの様子です。









住友不動産大崎ガーデンタワーは全面ガラス張りのシンプルな外観デザインかと思いきや、このように二重外壁構造となっている部分がありました。
ガラス張りの外壁上部が斜めに張り出している点が外壁デザイン上の大きな特徴です。








西側から見た住友不動産大崎ガーデンタワーの様子です。
住友不動産大崎ガーデンタワーは南北方向の長さが約133mもあり、とてつもなく巨大な超高層ビルのため、真横から縦向きで撮影すると写真に収まりきりません。








北西側から見上げた住友不動産大崎ガーデンタワーの様子です。
住友不動産大崎ガーデンタワーの基礎構造は直接基礎で、杭基礎とは異なり、地盤に対して面で建物を支えるため非常に強固な基礎構造となります。
また、アイソレータやU型ダンパーが用いられた免震構造であるほか、耐震ブレースや鋼板耐震壁なども採用され、建物に地震エネルギーを伝えにくくすることで建物を揺らさず、地震に耐える造りとなっていることがわかります。








住友不動産大崎ガーデンタワーのエントランスの様子です。
透明感あるガラスが多用され、光の陰影が美しいエントランスでした。








再開発街区中央部にある広場1号です。
約6,000㎡確保され、公開空地として機能しています。
また、全体で約8,000㎡もの広大な緑地が確保されており、防災時の一時避難場所としても使用されます。










広場に設置された案内なども非常に大きなものでわかりやすいです。









住友不動産大崎ガーデンタワーと大崎ガーデンレジデンスです。
どちらも巨大な超高層建築物です。



整理番号B-0401-02
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