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日本橋室町三井タワー (COREDO室町テラス) - 中央区の超高層ビル・タワーマンション

日本橋室町三井タワー (COREDO室町テラス)

  •   07, 2019 06:45
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日本橋室町三井タワーは、日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区として、東京都中央区日本橋室町で建設中の26階建て、高さ142mの超高層ビルで、「日本橋三井タワー」北側の一帯の再開発プロジェクトです。
日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区では鹿島建設が開発した「HiDAX-R (Revolution)」という振動エネルギー回生システムに変換する制震ダンパーを世界で初めて導入している点が特徴的です。





◆参考資料、引用元
「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区」の「日本橋室町三井タワー」に 商業施設「COREDO室町テラス」が2019年秋グランドオープン決定 メインテナントは台湾から日本初進出の「誠品生活」
三井不動産 「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」着工





◆過去の記事
2016年5月31日投稿 日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区
→2016年12月22日投稿 日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区












■概要
・名称  日本橋室町三井タワー
・計画名 日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区
・name  Nihonbashi Muromachi Mitsui Tower
・中文名 日本桥室町三井大厦
・所在地 東京都中央区日本橋室町三丁目10番
・階数  地上26階、地下3階建て
・高さ  142m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 11,483.91㎡
・建築面積 約8,600㎡
・延床面積 約16,800㎡
・着工  2015年12月17日
・竣工  2019年3月31日予定
・建築主 日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合(三井不動産)
・設計 日本設計、KAJIMA DESIGN(鹿島建設)
・施工  佐藤工業特定業務代行共同企業体(鹿島建設、清水建設、佐藤工業JV) 
・最寄駅 三越前、新日本橋、神田、東京
(2018年12月19日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。







南東側から見上げた建設中の日本橋室町三井タワーの様子です。
「日本橋室町三井タワー」のデザインアーキテクトには、「日本橋三井タワー」をデザインした「ペリ クラーク ペリ アーキテクツ」が起用されており、隣接街区との調和や伝統と革新を日本橋の街並みに創出しているとのことです。










南西側から見上げた建設中の日本橋室町三井タワーの様子です。
5~25階のオフィスは、基準階専有面積が約4,300㎡(約1,300坪)と都心最大級のフロアプレートとなります。









約30店舗の飲食店や雑貨店の入る「COREDO室町テラス」やメインテナントの「誠品生活日本橋」が入る低層部分の様子です。

メインテナントのなる「誠品生活日本橋」は、台湾から日本初進出の商業施設で、コンセプトは、「Books, and Everything in Between.(本と暮らしの間に)」となっています。

フロアは書籍ゾーン、文具・雑貨ゾーン、ライフスタイル体験型のセレクト物販・ワークショップゾーン、そしてレストラン・食物販ゾーンで構成される計画です。

撮影時はまだ仮囲いがあり、一部外壁も工事中でした。








日本橋三井タワーに面した南側には、約1,500㎡の広場の整備とガラス張りの大屋根がかけられており、災害時には、災害関連情報提供ステーションとしての役割、食糧等の配給など、帰宅困難者の需要に対応すべく活用する計画とされています。









大屋根は片持ち構造のキャンチで支えられており、非常に迫力ある空間となっています。







東側2階にはちょっとしたテラスのような空間もできていました。
低層部分3階にはホール&カンファレンス、地下1階~地上2階には商業施設「COREDO室町テラス」となります。

また、低層部分の屋上には屋上緑化も施された「スカイテラス」が設けられます。











隣接する日本橋三井タワーや三井二号館も日本橋室町三井タワーの建設に合わせて低層部分の改修工事が行われています。









日本橋三井タワーや三井二号館の低層部分改修に関する概要が書かれた板です。
日本橋三井タワーの規模は地上39階、地下4建て、高さ194.69mとなっています。


整理番号B-0401-03
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