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新呉服橋ビル - 中央区の超高層ビル・タワーマンション

新呉服橋ビル

  •   09, 2019 11:05
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新呉服橋ビルは東京都中央区八重洲に建つ21階建て、高さ106.56mの超高層ビルで、1977年竣工当時は東京都中央区内で最も高い超高層ビルでした。

当時の安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)の創業50周年事業として建設され、現在でもみずほ信託銀行の本店が置かれています。











■概要
・名称  新呉服橋ビル
・計画名 ---
・name  shingohukubashi building
・中文名 新吴服桥大厦
・所在地 東京都中央区八重洲1丁目2番1
・階数  地上21階、地下4階建て
・高さ  106.56m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 4,456㎡
・建築面積 1,848㎡
・延床面積 41,005.81㎡
・着工  ---
・竣工  1977年1月
・建築主 安田信託銀行
・設計  日本設計
・施工  大成建設、西松建設、大林組共同企業体
・最寄駅 日本橋、東京、三越前、大手町
(2018年12月19日撮影)





北東側から見上げた新呉服橋ビルです。
構造体がそのまま白いフレームとして活かされた外観デザインとなっています。








北西側から見上げた新呉服橋ビルの様子です。
竣工から既に42年となっており、2~3年後の2021年度に解体され、八重洲一丁目北地区として再開発が行われる計画となっています。










文京シビックセンター展望台から見た新呉服橋ビルです。
竣工当時、中央区内で最も高かった面影もなく、今では巨大な超高層ビル群に埋もれてしまっています。








東京駅周辺の超高層ビル群と京浜東北線や山手線、そして新呉服橋ビル(写真左端)です。
数年後には、ここから見た景色が大きく変わっていると思われます。



整理番号B-0699-01
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