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横浜市市庁舎移転新築工事 - 横浜市の超高層ビル・タワーマンション

横浜市市庁舎移転新築工事

  •   23, 2019 06:45
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横浜市市庁舎移転新築工事は神奈川県横浜市中区本町で建設中の32階建て、高さ155.4mの超高層ビルで、市役所執務室や議場、商業施設などが入る計画となっています。

フロア構成は地下が駐車場、1から3階は商業施設、3階にグランドロビーと総合受付、3階から8階は議場となっており、8階より上は市役所が入ります。
ちなみに31階にあるレセプションルームはパーティー等も開ける大きな部屋となる模様です。




◆参考資料、引用元
横浜市 新市庁舎整備について




◆過去の記事
→2017年3月5日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事
→2017年9月13日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事
→2018年12月4日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事











■概要
・名称  横浜市市庁舎移転新築工事
・name  Yokohama-shi city hall relocation new construction work
・中文名 横滨市市政府搬迁新建工程
・所在地 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地10
・階数  地上32階、地下2階建て
・高さ  155.4m
・構造  鉄骨造 (コンクリート充填鋼管造)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 13,142.92㎡
・建築面積 7,938.12㎡
・延床面積 142,621.57㎡
・着工  2017年8月1日
・竣工  2020年5月29日
・建築主 横浜市
・設計  竹中工務店
・施工  竹中・西松建設共同企業体
・最寄駅 馬車道、桜木町
(2019年1月25日撮影)







現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









西側から見た建設中の横浜市市庁舎移転新築工事の様子です。
みなとみらい線の馬車道駅へ通じるアトリウム空間が整備されるようです。









低層部分の様子です。










北西側から見た建設中の横浜市市庁舎移転新築工事の様子です。

基礎部分は全てで約120本の杭が打ち込まれ、杭を打ち込んだ後で地上階と地下階を同時に施工する逆打工法が採用されています。









特徴的な形状をした議会棟も建設が進んでいました。







議会棟と高層の行政棟との接続部分です。
このような棟と棟の接続部分は地震時に複雑な揺れ方をするため、以前撮影した写真では構造そのものが複雑なものになっていました。
しかし、外装材のカーテンウォールが取り付けられ、壁面になってしまったことから、現在ではそのような複雑な構造が見えなくなっています。


整理番号B-0495-04予約更新
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