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びわ湖大津プリンスホテル - 大津市の超高層ビル・タワーマンション

びわ湖大津プリンスホテル

  •   24, 2019 12:30
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びわ湖大津プリンスホテルは滋賀県大津市におの浜に建つ37階建て、高さ136.67m、客室数529室の超高層ホテルで、建築家の丹下健三氏の設計、建物は上空から見ると半円形をしている特徴的なデザインの超高層ホテルです。

ちなみに2016年4月1日に「大津プリンスホテル」から現名称に変更されています。











■概要
・名称  びわ湖大津プリンスホテル
・計画名 ---
・name  Lake Biwa Otsu Prince Hotel
・中文名 琵琶湖大津王子大饭店
・所在地 滋賀県大津市におの浜4丁目7番7
・階数  地上37階、地下2階建て
・高さ  136.67m (軒高:133.17m)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・客室数  529室
・敷地面積 32,561.59㎡
・建築面積 4,379.97㎡
・延床面積 52,438.07㎡
・着工  ---
・竣工  1989年2月
・建築主 西武鉄道
・設計  丹下健三・都市・建築設計研究所、鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 錦、膳所、京阪膳所
(2018年10月17日撮影)








建物の南西側壁面は曲面ではなく、通常の超高層ビルのような外観ですが、途中階からガラスで覆われた腰壁部分の配色が変わり、薄茶系の色から、高層階に行くほど濃青系の色に変わっていきます。








南東側から見上げたびわ湖大津プリンスホテルの様子です。
北側壁面は半円を描く曲面となっているため、見る角度によって建物の厚みや形状など見え方が変化します。









琵琶湖のある北東側から見上げたびわ湖大津プリンスホテルの様子です。
客室は529室で全室が琵琶湖に面した「レイクビュールーム」となっているほか、客室からは琵琶湖の雄大な景色と比叡山・比良山・鈴鹿山の山並が大パノラマで堪能できるとのことです。








北西側から見上げたびわ湖大津プリンスホテルの様子です。









びわ湖大津プリンスホテルの低層部分、エントランスの様子です。
低層部分も高層部分とは反対方向、南西側に向かって半円を描くように建てられています。










敷地は32,561.59㎡と建築面積※の7.4倍もあり、敷地内は緑豊かな空間が広がります。
※建築面積:建物全体を上から見て敷地に投影した面積※庇、軒は出が1m以上の場合、端から1m後退した部分







建物は一面ガラス張りのカーテンウォールで覆われており、1989年竣工と今から30年も前に完成した超高層ホテルですが古臭さは全く感じられません。








大津湖岸なぎさ公園のなぎさのプロムナードから見たびわ湖大津プリンスホテルの様子です。
琵琶湖沿岸のシンボルであり、ランドマークとなっています。


整理番号B-0744-01予約更新
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2 Comment

きりぼう  

Re:

最近のリゾートトラストの勢いは凄いですよね。
今、調べましたが、安曇川駅の再開発で社員寮が建設されるそうで。
分譲マンションも併設していれば、タワーマンションになったのかなと想像を膨らませていました笑

2019/02/25 (Mon) 21:04 | EDIT | REPLY |   

日野  

琵琶湖沿いのホテルには名古屋資本であるリゾートトラストが米原市に「エクシブ琵琶湖」を運営していますが、ちょうどその対岸の高島市にも現在リゾートホテルを建設中で来年完成するそうです。それと湖西線の安曇川駅の再開発にも社員寮を建設する形で関わっています。ホテル用地は交通の便は良くなく、おそらく高層ビルになることもなさそうですが、もし機会があれば。

2019/02/25 (Mon) 11:14 | EDIT | REPLY |   

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