FC2ブログ
東京ミッドタウン日比谷 - 千代田区の超高層ビル・タワーマンション

東京ミッドタウン日比谷

  •   01, 2019 12:30
  •  0
  •  0
東京ミッドタウン日比谷は東京都千代田区有楽町に建つ35階建て、高さ191.46mの超高層ビルで、国際ビジネス・芸術文化都心「日比谷」の街づくりの中核プロジェクトで東京圏で初の国家戦略特区認定がなされています。

また、2018年3月29日に開業した低層部分の商業施設ゾーンには、TOHOシネマズによる都心最大級のシネマコンプレックスも開業し、国際的なエンターテインメントイベントの誘致・開催等、街の特徴を活かした魅力と賑わい溢れる街づくりがなされました。




◆参考資料、引用元
2018年 日比谷が再び輝きだす 都心型スマートシティ ~国際ビジネス・芸術文化都心「日比谷」の街づくり~ 「(仮称)新日比谷プロジェクト」着工
「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称が「東京ミッドタウン日比谷」に決定 上質な体験価値を提供する約60の店舗が2018年3月29日にオープン ~未来志向の新たな体験や価値が日比谷で花開く~






◆参考資料、引用元
「東京ミッドタウン日比谷」2月1日竣工 新産業創出を支援するビジネス連携拠点「BASE Q」が誕生 ~三井不動産・電通・EY Japan※が連携し「(仮称)オープンイノベーションプログラム」を提供~ 観劇の街・日比谷の魅力を発信する「Hibiya Festival」開催決定! ~オープニングショーとシンボルオブジェは宮本亜門氏がプロデュース~





◆過去の記事
→2015年12月7日投稿 (仮称)新日比谷プロジェクト
→2016年9月26日投稿 (仮称)新日比谷プロジェクト
→2017年5月10日投稿 (仮称)新日比谷プロジェクト
→2017年9月22日投稿 東京ミッドタウン日比谷














■概要
・名称  東京ミッドタウン日比谷
・計画名 (仮称)新日比谷プロジェクト
・name  Tokyo Midtown Hibiya
・中文名 东京中城日比谷
・所在地 東京都千代田区有楽町1丁目1番2
・階数  地上35階、地下4階建て
・高さ  191.46m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 10,702.32㎡
・建築面積 8,690.23㎡
・延床面積 188,619.98㎡
・着工  2015年1月28日
・竣工  2018年2月1日
・設計  マスターデザインアーキテクト:ホプキンスアーキテクツ
     都市計画・基本設計・デザイン監修:日建設計
     実施設計・監理:KAJIMA DESIGN
     オフィス共用部環境デザイン:イリア
     商業環境デザイン:乃村工藝社
・建築主 三井不動産
・施工  鹿島建設
・最寄駅 日比谷、有楽町
(2019年2月20日撮影)





北西側から見上げた東京ミッドタウン日比谷の様子です。
外観デザインは、低層部分はもともとこの地に建っていた三信ビルディングをモチーフにしたデザインとなっており、高層部分は曲面を多く用いた柔らかなデザインとなっています。

国際ビジネスの街づくりでは、「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」の名称を「BASE Q」に決定し、新たな価値の創出と社会課題の解決を目指す人々が集う交流拠点として、2018年4月から始動しています。











東京ミッドタウン日比谷の低層部分と隣接する日生劇場の様子です。
東京ミッドタウン日比谷の低層部分の軒の高さは、日生劇場の高さに合わせてあり、街並みに統一感を生み出しています。









東京ミッドタウン日比谷の高層部分の様子です。
緩やかな曲面を描いた外観デザインが特徴的です。

オフィスフロアは、ローンチカスタマーとしてErnst & Youngグループ (EY Japan) が日本拠点として施設オープンより1か月以上早い2018年2月から入居しており、10階にグループ専用受付を設ける他、13・15~21階に入居と計8フロアを使用しています。
またその他にも、ファーストロジックや不動産コンサルティング会社のHeitmanなどが入居する他、旭化成本社も入っています。








北東側から見上げた東京ミッドタウン日比谷の様子です。
「(仮称)新日比谷プロジェクト」という仮名建設されていましたが、2007年に開業した港区赤坂の東京ミッドタウンに続き二つ目となる「東京ミッドタウン日比谷」に決定となったようです。

「東京ミッドタウン」ブランドは三井不動産の都心部におけるミクストユース型(※複合用途型)街づくりのブランドで、「JAPAN VALUEを世界に発信しつづける街」という共通ビジョンのもと、それぞれの街の個性を活かしながら経年優化の街づくりの実践を目指しているものとなります。








商業施設の入る低層部分の様子です。
フロア構成は地下1階が「駅直結型の都心型フードアーケード」となっており、博多の老舗和菓子店「鈴懸」、東京初出店となる「住吉酒販」など個性溢れる食物販と、バラエティ豊かな8つの業態が集まる都心型フードホール「(仮称)HIBIYA FOOD HALL」が出店予定となっています。

地上は1階が、雑貨店などの入る「プレミアムライフスタイルゾーン」、2階が「上質なファッション・ライフスタイルゾーン」、「食のトレンドを発信する最旬パークビューダイニング」、3階が「本物志向のプレミアムレストランゾーン」、「情報発信型のライフスタイルゾーン」、4階が「シネマコンプレックス(TOHOシネマズ 日比谷)」で13スクリーン約2,800席のシネコンとなります。








ガラスカーテンウォールの緩やかな曲面に並ぶ方立が非常に美しいですね。






区道136号線も再開発と併せて再整備が行われました。ベンチなどもある歩行者専用の遊歩道のような空間が形成されています。









日比谷ステップ広場です。
まちの賑わいの核となる広場空間として千代田区有地と一体的に整備され、 日比谷エリアの賑わいの中心となる広場空間となります。
映画・演劇等の国際的なエンターテインメントイベントを誘致・開催するものとされています。









日比谷ステップ広場の大階段の端には水がながれており、人工的な小川、水のせせらぎができています。







日比谷ステップ広場の屋上にはかわいらしいカフェがあります。








日比谷ステップ広場から見た東京ミッドタウン日比谷の低層部分、異なるデザインの継ぎ目部分です。








建物内のアトリウム空間です。
上質なショッピングモールのような印象を受けます。










東京ミッドタウン日比谷は東京メトロと都営地下鉄の日比谷駅から地下通路で直結しています。








東京ミッドタウン日比谷の商業空間デザインは「劇場空間都市」をコンセプトとしており、商業環境デザインは商業空間やディスプレイを手がける乃村工藝社がデザインしています。

地下1階の日比谷アーケードはこのように非常に美しい空間で、古き良き劇場のようなアーチ形状の柱や梁の並ぶ空間が特徴的です。









6階のパークビューガーデンの様子です。
壁面緑化、屋上緑化がなされており、緑豊かな展望デッキとなっています。









丸の内~大手町にかけての超高層ビル群、皇居を一望できます。



整理番号B-0376-06予約更新
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment